出退店状況におきましては、フランチャイズチェーン店2店舗と直営店2店舗の新規出店、フランチャイズチェーン店3店舗と直営店2店舗の退店により、当中間連結会計期間末における店舗数は、フランチャイズチェーン店116店舗(海外代理商による30店舗を含む)、直営店154店舗(海外4店舗を含む)、合計270店舗となりました。
以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は7,961百万円(前年同期比5.6%増)と好調に推移しました。内訳は、国内専門店事業で6,063百万円(前年同期比1.3%増)、国内EC事業で976百万円(前年同期比13.3%増)、海外・スポーツ卸事業922百万円(前年同期比33.2%増)であります。利益面では、営業利益306百万円(前年同期比27.5%増)、経常利益313百万円(前年同期比26.9%増)、親会社株主に帰属する中間純利益179百万円(前年同期比8.1%減)となりました。
なお、当グループの売上高は、取扱い商品が防寒という機能を持つ靴下のため、上半期(3月~8月)に比べ下半期(9月~2月)に販売される割合が大きくなっております。従いまして連結会計年度の上半期の売上高と下半期の売上高との間には著しい相違があり、上半期と下半期の業績に季節的変動があります。
2024/10/09 13:16