オルバヘルスケア HD(2689)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - SPD事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2014年3月31日
- 8791万
- 2015年3月31日 -42.27%
- 5074万
- 2016年3月31日 +50.03%
- 7613万
- 2017年3月31日 +10.61%
- 8421万
- 2018年3月31日 -37.24%
- 5285万
- 2019年3月31日 +7.3%
- 5670万
- 2020年3月31日 +22.33%
- 6937万
- 2021年3月31日 +73.63%
- 1億2045万
- 2022年3月31日 -2.13%
- 1億1788万
- 2023年3月31日 +25.57%
- 1億4803万
- 2024年3月31日 -43.55%
- 8356万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2024/05/15 15:12
(注)「介護用品サービス」のレンタル取引に係る収益については、収益認識会計基準の適用除外項目である「リース取引」に該当することから、顧客との契約から生じる収益には含めていません。報告セグメント 医療器材事業 SPD事業 介護用品事業 合計 消耗品 66,742,195 ― ― 66,742,195
当第3四半期連結累計期間(自 2023年7月1日 至 2024年3月31日) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その結果、医療器材事業の売上高は846億37百万円(前年同期比 8.1%増)となりました。一方、販売費及び一般管理費は、人的資本への投資としての給与ベースアップ、組織体制の強化に向けた人員補強、OLBA-DX推進のための積極的なシステム投資などで前年より増加しましたが、好調な業績により、営業利益は15億51百万円(前年同期比 12.6%増)となりました。2024/05/15 15:12
〈SPD事業〉
SPD事業は、前期に発生した一部顧客の失注、ならびに新規受注施設の導入遅延の影響を受けましたが、既存受託施設における管理料の見直しなどにより、売上高は38億83百万円(前年同期比 0.1%減)とほぼ前年の水準を維持することができました。しかし、前期の失注やコロナ収束によるPPE(※5)の需要減から来る利益減少に加え、人件費上昇の影響によって、営業利益は83百万円(前年同期比 43.6%減)となりました。