有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結会計期間の総資産は361億76百万円となり、前連結会計年度と比べ54億37百万円の増加となりました。主な要因は、現金及び預金が2億3百万円、受取手形及び売掛金が41億98百万円、商品が4億51百万円、有形固定資産が3億58百万円、投資その他の資産が2億3百万円それぞれ増加した一方で、無形固定資産が1億4百万円減少したことによるものです。2016/05/13 13:56
また、負債は313億30百万円となり、前連結会計年度と比べ、53億3百万円増加しました。主な要因は、支払手形及び買掛金が22億47百万円、電子記録債務が17億67百万円、短期借入金が7億80百万円、長期借入金が5億28百万円それぞれ増加した一方で、役員退職慰労引当金が67百万円減少したことによるものです。
純資産は48億45百万円となり、前連結会計年度と比べ、1億34百万円増加しました。主な要因は、親会社株主に帰属する四半期純利益により2億98百万円増加した一方で、配当金により1億68百万円減少したことによるものです。