2689 オルバヘルスケア HD

2689
2026/04/17
時価
132億円
PER 予
9.5倍
2010年以降
4.76-27.98倍
(2010-2025年)
PBR
1.03倍
2010年以降
0.74-3.64倍
(2010-2025年)
配当 予
3.78%
ROE 予
10.87%
ROA 予
2.75%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社の報告セグメントは、当社及び連結子会社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。当社は、取り扱う製品・サービス別に包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しています。従って、当社は製品・サービスの類似性を基礎としたセグメントから構成されており、「医療器材事業」、「SPD事業」、「ライフサイエンス事業」、「介護用品事業」の4つを報告セグメントとしています。「医療器材事業」は、医療器材の販売を行っています。「SPD事業」は、医療機関等の物品・情報管理及び購買管理業務を行っています。「ライフサイエンス事業」は、試薬・検査薬及び理化学・分析機器の販売を行っています。「介護用品事業」は、在宅介護用ベッド・用品の販売・レンタルを行っています。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。
2016/09/16 10:27
#2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
連結子会社名
㈱エクソーラメディカル
連結の範囲から除いた理由
当社は平成28年1月27日に㈱エクソーラメディカルを設立しましたが、同社は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除いています。2016/09/16 10:27
#3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいています。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。2016/09/16 10:27
#4 業績等の概要
本年6月に閣議決定された「日本再興戦略2016」には、「世界最先端の健康立国」を目指した方針が盛り込まれました。これは、先進的な取り組みが加速する再生医療の推進や、日本式医療の国際展開や国際保健への貢献を通じたグローバル市場の獲得など、新たな有望成長市場の創出を目指すものです。こうした動きは将来的な市場の拡大を促進する要素ではありますが、その一方で、平成28年度診療報酬改定の基本指針においては「いわゆる『団塊の世代』が全て75歳以上となる2025年に向けて、制度の持続可能性を確保しつつ国民皆保険を堅持しながら、あらゆる世代の国民一人一人が状態に応じた安全・安心で質が高く効率的な医療を受けられるようにする」と、医療費の効率化・適正化が謳われており、医薬品が1.22%、私どもが取り扱う医療材料も0.11%と、公定価格がそれぞれ引き下げられました。
当社におきましては、顧客からの価格引き下げ圧力により売上総利益率が低下したものの、成長の軸となる消耗品の販売は堅調に伸びており、前期を上回る売上高を確保することができました。また、医療機関の設備投資が前期よりも活発に行われ、設備・備品の売上高が大きく伸長しました。一方で、人員体制増強に向けた先行投資によって販売費及び一般管理費が増加しました。
その結果、当期の連結売上高は1,014億60百万円(前期比 7.3%増)、連結経常利益5億56百万円(前期比 16.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益3億5百万円(前期比 24.6%減)となりました。
2016/09/16 10:27
#5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
医療器材事業では、消耗品の販売は厳しい市場環境にありながらも全体的には堅調に成長しました。また、主要得意先での建替えに伴い、大型設備やモダリティ(CTやMRI、超音波検査装置等に代表される大型画像診断機器)の受注があり売上を伸ばしました。
SPD事業では、既存施設でのSPD契約見直しによる失注が1件ありましたが、大型施設の新規契約に加えて、前期の新規契約先が年間を通じて業績に寄与したこともあり売上高を堅調に伸ばしました。
ライフサイエンス事業では、基礎研究領域は当社顧客先の企業における研究開発を支援する備品の導入や、一部顧客からの研究に必要な商材の発注増加がありました。また診断薬領域は、前期に大型検査機器の更新があったものの、感染症の有無や血液の凝固性などの検査に使う診断薬の販売が進み、前期並みの売上高を確保しました。
2016/09/16 10:27
#6 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額
前事業年度(自 平成26年7月1日至 平成27年6月30日)当事業年度(自 平成27年7月1日至 平成28年6月30日)
営業取引による取引高
売上高1,579,373千円1,470,896千円
営業取引以外の取引による取引高18,339千円18,038千円
2016/09/16 10:27

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