有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結会計期間の総資産は373億87百万円となり、前連結会計年度と比べ39億53百万円の増加となりました。主な要因は、現金及び預金が16億16百万円、受取手形及び売掛金が21億31百万円、電子記録債権が69百万円、商品が3億3百万円それぞれ増加した一方で、投資その他の資産が1億78百万円減少したことによるものです。2019/02/14 14:18
また、負債は309億22百万円となり、前連結会計年度と比べ、39億5百万円増加しました。主な要因は、支払手形及び買掛金が27億9百万円、短期借入金が14億29百万円、長期借入金が6億98百万円、長期未払金が3億12百万円それぞれ増加した一方で、未払法人税等が1億94百万円、役員退職慰労引当金が7億38百万円それぞれ減少したことによるものです。
純資産は64億64百万円となり、前連結会計年度と比べ47百万円増加しました。主な要因は、親会社株主に帰属する四半期純利益により3億71百万円増加した一方で、配当金により2億24百万円、その他有価証券評価差額が79百万円それぞれ減少したことによるものです。