有価証券報告書-第74期(2022/07/01-2023/06/30)
(2)人的資本
① 戦略:人材育成及び社内環境整備に関する方針
当社グループでは、人材の価値を最大限に引き出し、企業の中長期的な成長につなげるため、社員憲章の「組織のあり方」と「メンバーのあり方」によって、人的資本への基本的スタンスを表現しています。
(ア)人材育成
社員憲章では、当社グループの教育環境および従業員のあり方を以下のように定めています。
<組織のあり方>■人材育成を尊び、「マネジメント(人を通じて事を成す)」に重きを置く
<メンバーのあり方>■ 自発的かつ主体的な成長意志を持つ
■ 過去の成果に安住せず、謙虚に学び続ける
従業員が「メンバーのあり方」に共感し、自律的に成長を続ける組織を目指し、社内スクールであるOLBA Academyを中心とした教育制度を以下のとおり整備しています。

(イ)社内環境整備
社員憲章の「組織のあり方」では、一人ひとりの従業員が生き生きと働くために、「健康」と「多様性」を重要なテーマに揚げ、社内環境整備に努めています。
<組織のあり方>■ メンバーが心身ともに健康で、貢献意欲を持つことのできる環境を整備する
■ ダイバーシティを重視し、多様な意見や価値観、働き方を認め合う
当社グループでは従業員の健康管理や健康増進への投資を継続しており、2020年から現在まで4年連続で健康経営優良法人(大規模法人部門)に認定されています。また、多様な働き方を選択できる組織を目指すべく「働き方改革2.0」と銘打って、在宅勤務制度、フレックスタイム制度、シフト勤務制度、副業制度等を導入しており、制度利用者の拡充に努めています。また、従業員間のコミュニケーションの向上のため、さんづけ運動やスマートコミュニケーション運動(つながらない権利の確保)を推進するなど、従業員一人ひとりが健康でいきいきと活躍できる社内環境の整備に努めています。
① 戦略:人材育成及び社内環境整備に関する方針
当社グループでは、人材の価値を最大限に引き出し、企業の中長期的な成長につなげるため、社員憲章の「組織のあり方」と「メンバーのあり方」によって、人的資本への基本的スタンスを表現しています。
(ア)人材育成
社員憲章では、当社グループの教育環境および従業員のあり方を以下のように定めています。
<組織のあり方>■人材育成を尊び、「マネジメント(人を通じて事を成す)」に重きを置く
<メンバーのあり方>■ 自発的かつ主体的な成長意志を持つ
■ 過去の成果に安住せず、謙虚に学び続ける
従業員が「メンバーのあり方」に共感し、自律的に成長を続ける組織を目指し、社内スクールであるOLBA Academyを中心とした教育制度を以下のとおり整備しています。

(イ)社内環境整備
社員憲章の「組織のあり方」では、一人ひとりの従業員が生き生きと働くために、「健康」と「多様性」を重要なテーマに揚げ、社内環境整備に努めています。
<組織のあり方>■ メンバーが心身ともに健康で、貢献意欲を持つことのできる環境を整備する
■ ダイバーシティを重視し、多様な意見や価値観、働き方を認め合う
当社グループでは従業員の健康管理や健康増進への投資を継続しており、2020年から現在まで4年連続で健康経営優良法人(大規模法人部門)に認定されています。また、多様な働き方を選択できる組織を目指すべく「働き方改革2.0」と銘打って、在宅勤務制度、フレックスタイム制度、シフト勤務制度、副業制度等を導入しており、制度利用者の拡充に努めています。また、従業員間のコミュニケーションの向上のため、さんづけ運動やスマートコミュニケーション運動(つながらない権利の確保)を推進するなど、従業員一人ひとりが健康でいきいきと活躍できる社内環境の整備に努めています。