有価証券報告書-第75期(2023/07/01-2024/06/30)
(2) 人的資本
① 戦略:人材育成及び社内環境整備に関する方針
当社グループでは、人材の価値を最大限に引き出し、企業の中長期的な成長につなげるため、社員憲章の「組織のあり方」と「メンバーのあり方」によって、人的資本への基本的スタンスを表現しています。
(ア)人材育成
社員憲章では、当社グループの教育環境および従業員のあり方を以下のように定めています。
<組織のあり方>■ 人材育成を尊び、「マネジメント(人を通じて事を成す)」に重きを置く
<メンバーのあり方>■ 自発的かつ主体的な成長意志を持つ
■ 過去の成果に安住せず、謙虚に学び続ける
従業員が「メンバーのあり方」に共感し、自律的に成長を続ける組織を目指し、社内スクールであるOLBA Academyを中心とした教育制度を以下のとおり整備しています。

(イ)社内環境整備
当社グループでは、一人ひとりの従業員が生き生きと働くために、社員憲章の「組織のあり方」において、「健康」と「多様性」を重要なテーマに挙げており、これに基づいて社内環境整備に努めています。
<組織のあり方>■ メンバーが心身ともに健康で、貢献意欲を持つことのできる環境を整備する
■ ダイバーシティを重視し、多様な意見や価値観、働き方を認め合う
社内環境整備の代表的な施策は以下の3つです。
『健康経営』
当社グループでは、従業員の健康管理と健康増進に積極的に取り組んでいます。2023年に「健康経営推進会議」を設置し、2024年には「健康経営ビジョン」を策定しました。これまでの活動が評価され、2020年から現在まで5年連続で経営優良法人(大規模法人部門)に認定されています。
<健康健経営ビジョン>■ わたしたちは、社員一人ひとりが心身ともに健やかに働きつづけることができる環境を整備することで、持てる力を充分に発揮できる会社を目指します。
『働き方改革2.0』
多様な働き方を選択できる組織を目指すべく「働き方改革2.0」と銘打って、在宅勤務制度、フレックスタイム制、シフト勤務制度、副業制度等を導入しており、制度利用者の拡充に努めています。また、従業員間のコミュニケーションの向上や業務効率化のため、スマートコミュニケーション運動(“さん”づけ、文書簡素化、コミュニケーションツール活用、会議効率化)を推進するなど、従業員一人ひとりが健康でいきいきと活躍できる社内環境の整備に努めています。
『エンゲージメントサーベイ』
従業員のやりがい・社内環境の現状を把握し、社員憲章にある「組織のあり方」で謳う姿を実現するために、当社グループでは2024年3月から「エンゲージメントサーベイ」を導入しました。現在は初回のサーベイを実施し、課題の分析・改善施策の立案を行っている段階であり、今後はグループ全体でエンゲージメント向上に向けた取り組みを進めていきます。
① 戦略:人材育成及び社内環境整備に関する方針
当社グループでは、人材の価値を最大限に引き出し、企業の中長期的な成長につなげるため、社員憲章の「組織のあり方」と「メンバーのあり方」によって、人的資本への基本的スタンスを表現しています。
(ア)人材育成
社員憲章では、当社グループの教育環境および従業員のあり方を以下のように定めています。
<組織のあり方>■ 人材育成を尊び、「マネジメント(人を通じて事を成す)」に重きを置く
<メンバーのあり方>■ 自発的かつ主体的な成長意志を持つ
■ 過去の成果に安住せず、謙虚に学び続ける
従業員が「メンバーのあり方」に共感し、自律的に成長を続ける組織を目指し、社内スクールであるOLBA Academyを中心とした教育制度を以下のとおり整備しています。

(イ)社内環境整備
当社グループでは、一人ひとりの従業員が生き生きと働くために、社員憲章の「組織のあり方」において、「健康」と「多様性」を重要なテーマに挙げており、これに基づいて社内環境整備に努めています。
<組織のあり方>■ メンバーが心身ともに健康で、貢献意欲を持つことのできる環境を整備する
■ ダイバーシティを重視し、多様な意見や価値観、働き方を認め合う
社内環境整備の代表的な施策は以下の3つです。
『健康経営』
当社グループでは、従業員の健康管理と健康増進に積極的に取り組んでいます。2023年に「健康経営推進会議」を設置し、2024年には「健康経営ビジョン」を策定しました。これまでの活動が評価され、2020年から現在まで5年連続で経営優良法人(大規模法人部門)に認定されています。
<健康健経営ビジョン>■ わたしたちは、社員一人ひとりが心身ともに健やかに働きつづけることができる環境を整備することで、持てる力を充分に発揮できる会社を目指します。
『働き方改革2.0』
多様な働き方を選択できる組織を目指すべく「働き方改革2.0」と銘打って、在宅勤務制度、フレックスタイム制、シフト勤務制度、副業制度等を導入しており、制度利用者の拡充に努めています。また、従業員間のコミュニケーションの向上や業務効率化のため、スマートコミュニケーション運動(“さん”づけ、文書簡素化、コミュニケーションツール活用、会議効率化)を推進するなど、従業員一人ひとりが健康でいきいきと活躍できる社内環境の整備に努めています。
『エンゲージメントサーベイ』
従業員のやりがい・社内環境の現状を把握し、社員憲章にある「組織のあり方」で謳う姿を実現するために、当社グループでは2024年3月から「エンゲージメントサーベイ」を導入しました。現在は初回のサーベイを実施し、課題の分析・改善施策の立案を行っている段階であり、今後はグループ全体でエンゲージメント向上に向けた取り組みを進めていきます。