- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 2,477,607 | 5,155,025 | 7,345,441 | 10,518,601 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 121,692 | 191,784 | 274,043 | 401,130 |
2016/03/29 15:12- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「光電子装置」は、光通信関連の光アンプとその他部品、研究用レーザー機器及びレーザー加工装置等の販売をしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/03/29 15:12- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社
YKT Europe GmbH
YKT(Thailand)Co.,Ltd.
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2016/03/29 15:12 - #4 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 第一実業株式会社 | 890,273 | 電子機器及び工作機械等 |
2016/03/29 15:12- #5 事業等のリスク
(4) 特定取引先への依存状況
当社グループの主要商品のうち電子機器はパナソニックファクトリーソリューションズ㈱の製品を、同社の親会社であるパナソニック㈱及びそのグループ会社より、工作機械はロロマチック社(スイス)の製品を同社から仕入れ販売しておりますが、これら2社の製品販売比率が当社グループの売上高の過半数を占めております。
現在両社(またはグループ)とは代理店契約を締結しており、当該契約は今後も継続される予定ですが、契約が解除された場合及び同社の事業計画の変更により当該事業が縮小された場合、当社グループの事業及び経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。
2016/03/29 15:12- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/03/29 15:12 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。
2016/03/29 15:12- #8 業績等の概要
こうした中、当社グループは需要が拡大した工具研削盤の安定供給を図ると共に、成長分野、成長市場への販売強化策を実践し販売活動を行ってまいりました。
その結果、当社グループの業績は工具研削盤を中心とした工作機械の輸入販売が伸長し、連結売上高は105億1千8百万円(前期比20.9%増)となりました。損益面では売上高の増加により売上総利益が増加した結果、営業利益3億9千3百万円(前期は2千1百万円)、経常利益4億1千8百万円(前期比624.7%増)、当期純利益2億2千3百万円(前期は1千3百万円の当期純損失)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
2016/03/29 15:12- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績の分析
当連結会計年度の経営成績は工具業界で自動車、航空機関連等の加工技術に要する切削工具需要が拡大し、工具研削盤を中心とした工作機械の輸入販売が伸長した結果、連結売上高は105億1千8百万円(前期比20.9%増)となりました。
営業損益及び経常損益については売上高の増加した結果、営業利益3億9千3百万円(前期は2千1百万円)、経常利益4億1千8百万円(前期比624.7%増)となりました。当期純利益は2億2千3百万円(前期は1千3百万円の当期純損失)となりました。
2016/03/29 15:12- #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
1.関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日) | 当事業年度(自 平成27年1月1日至 平成27年12月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高仕入高 | 483,266千円328,955千円 | 557,463千円206,750千円 |
| 営業取引以外の取引による取引高 | 13,600千円 | 5,686千円 |
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