退職給付に係る負債
連結
- 2023年12月31日
- 3億1637万
- 2024年12月31日 -4.86%
- 3億101万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- (4)退職給付に係る会計処理の方法2025/03/26 13:25
当社及び国内連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(5)重要な収益及び費用の計上基準 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2025/03/26 13:25
(注)1.評価性引当額が119,883千円増加しております。この増加の主な内容は、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額が53,470千円、退職給付に係る負債に係る評価性引当額が75,344千円それぞれ増加したことによるものであります。前連結会計年度(2023年12月31日) 当連結会計年度(2024年12月31日) 商品評価損 40,426 18,230 退職給付に係る負債 97,403 92,739 減価償却超過額 1,003 591
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 当社は確定給付型の制度として、退職一時金制度を設けているほか、確定拠出年金制度を採用しております。2025/03/26 13:25
当社及び連結子会社が有する退職一時金制度では勤務期間に基づいた一時金を支給しており、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2.簡便法を適用した確定給付制度