- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)セグメント資産の調整額4,938,083千円には、セグメント間消去△2,576千円及び各セグメントに配分していない全社資産4,940,659千円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない余資運用資金(現金及び有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
2.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
2015/03/27 13:31- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額△804,630千円には、各報告セグメントに配賦していない全社費用△820,946千円、セグメント間取引消去16,315千円等が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額4,938,083千円には、セグメント間消去△2,576千円及び各セグメントに配分していない全社資産4,940,659千円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない余資運用資金(現金及び有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
2.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/03/27 13:31 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
2015/03/27 13:31- #4 業績等の概要
このような状況のなか、主力の米穀事業におきましては、玄米の販売数量及びミニマム・アクセスによる外国産米の取扱数量が減少いたしましたが、精米や第三国向け外国産米の数量は前年同期を上回る水準で推移いたしました。しかしながら、国産米販売価格が前年同期比大幅に下落したことから、当連結会計年度の売上高は、106,099百万円(前年同期比8.2%減)となりました。
損益面では、主力の米穀事業においては提案営業の強化による精米販売の拡大、仕入手法の多様化、販売コストの削減、在庫管理の徹底に注力したことが奏功し、収益改善が大きく進展した結果、グループ全体の利益拡大に寄与いたしました。その結果、営業利益は1,131百万円(前年同期は912百万円の営業損失)、経常利益は1,089百万円(前年同期は930百万円の経常損失)となりました。また、子会社における事業撤退による損失を計上いたしましたが、子会社株式の追加取得による負ののれん発生益があり、当期純利益は683百万円(前年同期は546百万円の当期純損失)となりました。
② セグメントの状況
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