営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 4億2391万
- 2017年3月31日 -74.57%
- 1億780万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1.セグメント利益又は損失の調整額△202,067千円は、各報告セグメントに配賦していない全社費用△204,349千円、セグメント間取引消去2,281千円等が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。2017/05/10 9:23
2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/05/10 9:23
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のなか、当社グループの主力の米穀事業において、国産米の販売数量は伸び悩みましたが、平成28年産米の販売価格は前年同期を上回る水準で推移しました。加えてミニマム・アクセス米の取扱いにおいて、海外の主要な生産国の豊作基調や在庫増加傾向を背景に国際相場は大幅に下落しているなか、取扱数量は前年同期比大幅に増加しました。しかしながら、前連結会計年度に食品事業に属する連結子会社を譲渡した影響により、当第1四半期連結累計期間の売上高は、24,884百万円(前年同期比1.9%減)となりました。2017/05/10 9:23
損益面では、飼料事業は堅調に推移したものの、主力の米穀事業において平成28年産米仕入コストは予想以上に上昇したこと、加えて販売管理費用の増加等があったため、営業利益は107百万円(前年同期比74.6%減)、経常利益は99百万円(前年同期比76.8%減)となりました。
また、遊休固定資産を売却した結果、特別利益506百万円の計上があり、親会社株主に帰属する四半期純利益は578百万円(前年同期比95.5%増)となりました。