営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年9月30日
- 9億53万
- 2017年9月30日 -52.71%
- 4億2583万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1.セグメント利益又は損失の調整額△617,058千円は、各報告セグメントに配賦していない全社費用△625,000千円、セグメント間取引消去7,942千円等が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。2017/11/10 10:35
2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/11/10 10:35
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの売上高については、平成28年産米の国内需給が引き締まっているなか、国内産米の販売単価が上昇したものの、食品事業に属する連結子会社を前連結会計年度に譲渡したこと等から、当第3四半期連結累計期間の売上高は、76,921百万円(前年同期比1.7%減)となりました。2017/11/10 10:35
損益面では、飼料事業は引き続き堅調に推移したものの、国産米の仕入価格が予想以上に上昇したこと、低価格米の調達が難航し外食等向けの採算が悪化したこと、加えて食品事業や鶏卵事業の採算が悪化したこと等から、営業利益は425百万円(前年同期比52.7%減)、経常利益は481百万円(前年同期比48.9%減)となりました。
また、遊休固定資産の売却等による特別利益522百万円を計上したほか、法人税等税額の減少もあり、親会社株主に帰属する四半期純利益は728百万円(前年同期比3.7%増)となりました。