- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)セグメント資産の調整額6,009,300千円には、セグメント間消去△562千円及び各セグメントに配分していない全社資産6,009,863千円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない余資運用資金(現金及び有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
2.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)
2018/03/29 15:20- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額△876,221千円には、各報告セグメントに配賦していない全社費用
△888,437千円、セグメント間取引消去12,216千円等が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額5,303,490千円には、セグメント間消去△3,514千円及び各セグメントに配分していない全社資産5,307,005千円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない余資運用資金(現金及び有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
2.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/03/29 15:20 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
2018/03/29 15:20- #4 業績等の概要
当社グループの売上高については、食品事業に属する連結子会社を前連結会計年度に譲渡した影響があったものの、平成28年産米及び平成29年産米の国内需給が引き締まり、国産米の取引価格が上昇しているなか、精米販売の拡販に努めたこと等から、当連結会計年度の売上高は105,411百万円(前年同期比2.5%増)となりました。
損益面では、飼料事業は引き続き堅調に推移したものの、国産米の仕入価格が予想以上に上昇したこと、低価格米の調達が難航し外食等向けの採算が悪化したこと、加えて食品事業や鶏卵事業の採算が悪化したこと等から、営業利益は649百万円(前年同期比38.8%減)、経常利益は715百万円(前年同期比35.9%減)となりました。
また、減損損失114百万円を計上したものの、遊休固定資産の売却等による特別利益524百万円を計上したため、親会社株主に帰属する当期純利益は875百万円(前年同期比4.6%減)となりました。
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