- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)セグメント資産の調整額5,303,490千円には、セグメント間消去△3,514千円及び各セグメントに配分していない全社資産5,307,005千円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない余資運用資金(現金及び有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)、本社土地建物及び管理部門に係る資産等であります。
2.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成30年1月1日 至 平成30年12月31日)
2019/03/25 14:19- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額△812,840千円には、各報告セグメントに配賦していない全社費用
△828,056千円、セグメント間取引消去15,215千円等が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額6,375,545千円には、セグメント間消去△1,178千円及び各セグメントに配分していない全社資産6,376,723千円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない余資運用資金(現金及び有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)、本社土地建物及び管理部門に係る資産等であります。
2.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2019/03/25 14:19 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
2019/03/25 14:19- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループの売上高については、主力の米穀事業において国産米の取引価格が4年連続前年同期を上回る水準で推移したこと、ミニマム・アクセス米の取扱数量が前年同期と比べ大幅に増加したことに加え、単価の高い国からの輸入が多かったこと等から当連結会計年度の売上高は、114,345百万円(前年同期比8.5%増)となりました。
損益面では、米穀事業において業務用向けの低価格米の調達難が継続しているなか、仕入価格の上昇に伴う販売価格の改定に注力するとともに、コスト削減に取組んだことが奏功し、営業利益は802百万円(前年同期比23.6%増)、経常利益は827百万円(前年同期比15.6%増)となりました。
一方、親会社株主に帰属する当期純利益はたんぱく質調整米を製造・販売する台灣木德生技股份有限公司において、製造設備の本格稼動の遅れが長引き、台湾及び中国市場での販売が計画と比べ大幅に遅れ、固定資産に係る減損損失が発生したこと、前年同期において遊休固定資産の売却等による特別利益の計上があったこと等から、前年同期と比べ大幅に減少し283百万円(前年同期比67.7%減)となりました。
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