営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年6月30日
- 5億2839万
- 2019年6月30日 -55.61%
- 2億3455万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1.セグメント利益又は損失の調整額△397,314千円は各報告セグメントに配賦していない全社費用△403,310千円、セグメント間取引消去5,996千円等が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。2019/08/09 13:40
2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2019/08/09 13:40
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 米穀事業の環境は、少子高齢化や食の多様化等の要因から、家庭内消費を中心に米の消費減少が継続しました。また、減反による生産調整が廃止されたものの主食用米の生産量は増加せず、国産米の取引価格は依然として高い水準で推移しています。加えて、高価格帯のブランド米の生産が増加し、業務用を中心とした実需者からのニーズの強い値ごろ感のある原料が不足するというミスマッチが続きました。2019/08/09 13:40
このような環境のもと、当社の米穀事業におきましては、国産米については家庭用向け精米販売が減少する一方、卸業者間の玄米販売の数量が増加しました。しかし、外国産米については入札によるミニマム・アクセス米の取扱数量が前年同期と比較して大きく減少したことで、売上高は49,665百万円(前年同期比2.7%減)となりました。また、営業利益につきましては、業務用向けの値ごろ感のある原料の調達難や価格競争の激化で採算が悪化したこと、加えて物流コストや人件費の上昇による経費の増加等により、471百万円(前年同期比41.3%減)となりました。
②飼料事業