営業外収益
連結
- 2018年12月31日
- 1億9825万
- 2019年12月31日 +240.48%
- 6億7501万
個別
- 2018年12月31日
- 2億854万
- 2019年12月31日 +40.13%
- 2億9223万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 損益面では、人件費や物流経費が上昇するなかコスト削減に注力したものの、米穀事業における業務用向けの値ごろ感のある原料の調達が難航しました。また、販売においては家庭用向けの消費不振が続くなか消費を喚起するためのセール販売が多用された結果、卸業者間の価格競争が想定以上に激化したことで利益率が大幅に低下し、営業利益は76百万円(前年同期比90.5%減)となりました。2020/03/26 14:27
経常利益につきましては、東日本産業株式会社を持分法適用関連会社としたことに伴い、営業外収益において持分法による投資利益を412百万円計上したことで、624百万円(前年同期比24.6%減)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、台湾におけるたんぱく質調整米の製造・販売事業の撤退に伴い税金費用が減少したこと等により676百万円(前年同期比138.9%増)となりました。
セグメント別の状況については、以下のとおりです。