営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年9月30日
- 1億35万
- 2021年9月30日 +287.41%
- 3億8877万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1.セグメント利益の調整額△580,881千円は、各報告セグメントに配賦していない全社費用△592,514千円、セグメント間取引消去11,632千円等が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。2021/11/12 10:46
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/11/12 10:46
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 穀事業2021/11/12 10:46
米穀事業におきましては、供給過剰となっていた令和2年産米に続き令和3年産米が豊作基調となったことで余剰感が更に増し、販売単価の下落が続きました。また、新型コロナウイルス感染症の影響による巣ごもり需要で家庭用向けの販売は堅調であったものの、飲食店の営業時間短縮や外出自粛等の活動制限による業務用向けの需要低迷をカバーしきれず、国産米の販売数量は減少しました。一方、前年同期と比較してミニマム・アクセス米の販売数量が大幅に増加したことで、売上高は71,845百万円(前年同期比1.1%増)となりました。また、損益面では、コスト削減を徹底したこと、国産米の取引に係る採算の改善に注力したこと等により、営業利益は679百万円(前年同期比74.1%増)となりました。
②飼料事業