2700 木徳神糧

2700
2026/04/21
時価
170億円
PER 予
5.45倍
2009年以降
赤字-100.78倍
(2009-2025年)
PBR
0.8倍
2009年以降
0.44-2.64倍
(2009-2025年)
配当 予
2.5%
ROE 予
14.68%
ROA 予
5.3%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)セグメント資産の調整額5,449,898千円には、セグメント間消去△87,607千円及び各セグメントに配分していない全社資産5,537,506千円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない余資運用資金(現金及び有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)、本社土地建物及び管理部門に係る資産等であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
2022/03/30 14:07
#2 セグメント表の脚注(連結)
整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△806,437千円には、各報告セグメントに配賦していない全社費用
△821,981千円、セグメント間取引消去15,544千円等が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額5,449,898千円には、セグメント間消去△87,607千円及び各セグメントに配分していない全社資産5,537,506千円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない余資運用資金(現金及び有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)、本社土地建物及び管理部門に係る資産等であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2022/03/30 14:07
#3 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
当社は従来、たな卸資産の評価方法について一部のたな卸資産については再調達原価に基づき収益性の低下を検討しておりましたが、正味売却価額の情報を入手したたな卸資産について正味売却価額を使用する方法に変更しております。
この結果、変更前の方法と比べて、当事業年度の売上原価が297,429千円減少し、営業利益、経常利益、税引前当期純利益がそれぞれ297,429千円増加しております。
2022/03/30 14:07
#4 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
当社は従来、たな卸資産の評価方法について一部のたな卸資産については再調達原価に基づき収益性の低下を検討しておりましたが、正味売却価額の情報を入手したたな卸資産について正味売却価額を使用する方法に変更しております。
この結果、変更前の方法と比べて、当連結会計年度の売上原価が297,429千円減少し、営業利益、経常利益、税金等調整前当期純利益がそれぞれ297,429千円増加しております。
2022/03/30 14:07
#5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
2022/03/30 14:07
#6 役員報酬(連結)
a.業績連動報酬は、業績評価指標の達成度に応じて変動することとし、内規で定める報酬総額テーブルにより計算し、株主総会で決議された報酬限度額の範囲内でその総額を取締役会で決定いたします。毎年、一定の時期に支給する金銭報酬としております。
b.業績評価指標は、業績の成果を表す連結営業利益を用いることとしております。当該指標の当連結会計年度の実績は、526,191千円であります。なお、業績評価指標は、経営環境や業績、事業規模の変化等に応じて適宜見直しを検討することとしております。
ニ.退職慰労金の個人別の額の決定に関する方針(報酬等を与える時期又は条件の決定に関する方針を含む)
2022/03/30 14:07
#7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループの主力である米穀事業においても、宅配や量販店向けの家庭用需要は堅調であったものの、外食を中心とした需要の減退等により、業務用向けの精米販売数量は減少しました。また、過年度産米在庫の余剰感と令和3年産米の豊作を要因とする需給の緩みによって米穀の国内販売単価は下落し、卸業者間の玄米販売の数量も減少しました。一方、前年同期と比較してミニマム・アクセス米の販売数量が大幅に増加したことに加え、飼料事業における販売の伸長、鶏卵事業における鶏卵相場の上昇等により、売上高は、107,812百万円(前年同期比0.2%増)となりました。
また、損益面では、既存取引先への営業提案と新規開拓に努め国産米の取引に係る採算を改善したこと、精米工場の効率化を進め製造コストを圧縮したこと等から、営業利益は526百万円(前年同期は42百万円の営業損失)、経常利益は614百万円(前年同期比649.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は505百万円(前年同期比707.3%増)となりました。
セグメント別の状況については、以下のとおりです。
2022/03/30 14:07

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