四半期報告書-第69期第3四半期(平成28年7月1日-平成28年9月30日)
(企業結合等関係)
事業分離
(1) 事業分離の概要
① 分離先企業の名称
エスフーズ株式会社
② 分離した事業の内容
連結子会社:内外食品株式会社
事業の内容:食鳥肉及び各種食肉の加工並びに販売
③ 事業分離を行った主な理由
当社は、コメビジネスを軸に世界中の消費者に日本米・日本食の素晴らしさを発信し、健康で楽しいライフスタイルの実現をサポートすることを経営理念として掲げております。
現在、主力事業である米穀事業は、国内の農業を取巻く環境の変化やTPP(環太平洋戦略的経済連携協定)に代表されるような国際的経済連携の進化に対応すべく、成長戦略として「国内における生産者に近づく体制作り」と「海外における日本米の市場の創造と開拓」に経営資源を傾注し、事業基盤の充実と競争力の向上を図ることにより、更なる企業価値の向上を目指してまいります。
この度、当社の連結子会社である業績不振の内外食品が当社グループを離れ、鶏肉事業の中核としてエスフーズグループに加わることで、内外食品とエスフーズグループの経営資源と組み合わせ、①販売力の強化及び販売量の増加、②商品開発力の強化、③拠点の有効活用などにより、今後の内外食品の更なる成長が期待できると判断し、今般の株式譲渡を実施いたしました。
④ 事業分離日
平成28年8月1日
⑤ 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
(2) 実施した会計処理の概要
① 移転損益の金額
関係会社株式売却益 71,458千円
② 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
③ 会計処理
内外食品株式会社の連結上の帳簿価額と譲渡対価との差額から売却手数料を控除した額を「関係会社株式売却益」として特別利益に計上しております。
(3) 分離した事業が含まれていた報告セグメント
食品事業
(4) 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
事業分離
(1) 事業分離の概要
① 分離先企業の名称
エスフーズ株式会社
② 分離した事業の内容
連結子会社:内外食品株式会社
事業の内容:食鳥肉及び各種食肉の加工並びに販売
③ 事業分離を行った主な理由
当社は、コメビジネスを軸に世界中の消費者に日本米・日本食の素晴らしさを発信し、健康で楽しいライフスタイルの実現をサポートすることを経営理念として掲げております。
現在、主力事業である米穀事業は、国内の農業を取巻く環境の変化やTPP(環太平洋戦略的経済連携協定)に代表されるような国際的経済連携の進化に対応すべく、成長戦略として「国内における生産者に近づく体制作り」と「海外における日本米の市場の創造と開拓」に経営資源を傾注し、事業基盤の充実と競争力の向上を図ることにより、更なる企業価値の向上を目指してまいります。
この度、当社の連結子会社である業績不振の内外食品が当社グループを離れ、鶏肉事業の中核としてエスフーズグループに加わることで、内外食品とエスフーズグループの経営資源と組み合わせ、①販売力の強化及び販売量の増加、②商品開発力の強化、③拠点の有効活用などにより、今後の内外食品の更なる成長が期待できると判断し、今般の株式譲渡を実施いたしました。
④ 事業分離日
平成28年8月1日
⑤ 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
(2) 実施した会計処理の概要
① 移転損益の金額
関係会社株式売却益 71,458千円
② 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 1,120,483千円 |
| 固定資産 | 1,087,368 |
| 資産合計 | 2,207,851 |
| 流動負債 | 1,294,650 |
| 固定負債 | 372,513 |
| 負債合計 | 1,667,164 |
③ 会計処理
内外食品株式会社の連結上の帳簿価額と譲渡対価との差額から売却手数料を控除した額を「関係会社株式売却益」として特別利益に計上しております。
(3) 分離した事業が含まれていた報告セグメント
食品事業
(4) 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
| 累計期間 | |
| 売上高 | 2,337,450千円 |
| 営業損失 | 14,545 |