四半期報告書-第35期第2四半期(平成31年4月1日-令和1年6月30日)

【提出】
2019/08/09 15:31
【資料】
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【項目】
26項目
(1) 業績の概況
当第2四半期連結累計期間(2019年1月1日から2019年6月30日まで)におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善もあり緩やかな回復傾向が続きましたが、海外の政治・経済の不安定な動向により、景気の先行きは依然として不透明な状況で推移しております。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、66億31百万円(前年同四半期比△4億77百万円 6.7%減)、売上総利益は、7億33百万円(前年同四半期比△44百万円 5.7%減)となりました。
営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、それぞれ83百万円(前年同四半期比△18百万円 18.3%減)、85百万円(前年同四半期比△29百万円 25.5%減)、49百万円(前年同四半期比△34百万円 41.1%減)となりました。
(2) 財政状態の状況
当第2四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末に対して5億93百万円増加し、66億33百万円となりました。これは流動資産の現金及び預金が3億47百万円、受取手形及び売掛金が4億73百万円が増加したのに対し、たな卸資産が3億6百万円減少したのが主な要因であります。
負債合計は、5億99百万円増加し、39億80百万円となりました。これは買掛金が5億47百万円増加したのが主な要因であります。
純資産の部は、前連結会計年度末とほぼ同額の26億53百万円となりました。これは、親会社株主に帰属する四半期純利益49百万円の計上、為替換算調整勘定が17百万円減少したのが主な要因であり、自己資本比率は40.0%となっております。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物残高は、前連結会計年度末より3億47百万円増加し、20億59百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、3億88百万円のプラスとなりました。これは、たな卸資産の増減額(+2億93百万円)、仕入債務の増減額(+5億99百万円)、税金等調整前四半期純利益(+75百万円)に対し、売上債権の増減額(△5億16百万円)等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、8百万円のマイナスとなりました。これは有形固定資産の取得による支出(△6百万円)等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、5百万円のマイナスとなりました。これは短期借入金の純増減額(+25百万円)、配当金の支払額(△31百万円)によるものであります。
(4) 事業上及び財政上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当企業集団の事業上及び財政上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5) 研究開発活動
該当事項はありません。

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