- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
2015/11/10 15:24- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況のもと、新たな中期経営計画「第三次C&G経営計画」(平成27年4月~平成30年3月)の初年度として、既存得意先との関係強化及び業績回復を最優先課題とし、提案営業を重視した営業体制の一層の整備と推進、徹底した物流業務の効率化による物流費の削減、業務見直しによる効率化を積極的に進め、引き続き「頼れる食のパートナー」を掲げ、「お客様満足度No.1」の具体化に積極的に取り組んでまいりました。
その結果、当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は337億75百万円(前年同期比0.3%増)、営業損失は31百万円(前年同期は2億23百万円の営業損失)、経常利益は82百万円(前年同期は1億76百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億13百万円(前年同期は1億43百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2015/11/10 15:24- #3 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
当社は、平成27年11月6日開催の取締役会において、株式会社モンテローザとの取引契約について、双方合意したことに基づき、解除することについて決議致しました。
株式会社モンテローザは当社の主要取引先(平成27年3月期の同社に対する売上高9,705百万円、売上高に占める割合14.3%)であり、長年取引をして参りましたが、昨今物流費等の上昇が顕著となってきたことから、協議を重ねた結果、取引契約を解除することで合意し、平成28年1月31日をもって取引を終了することとなりました。
当該取引契約の解除が、当期業績に与える影響は軽微なものと見込んでおります。
2015/11/10 15:24