- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高 (百万円) | 16,502 | 33,775 | 52,123 | 67,193 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額又は税金等調整前四半期純損失金額(△)(百万円) | △90 | 142 | 445 | 664 |
2016/06/27 10:03- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「不動産賃貸事業」は、主に連結子会社を対象に不動産の賃貸を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2016/06/27 10:03- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、いずれも小規模会社であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2016/06/27 10:03- #4 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:百万円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社モンテローザ | 8,023 | 食材卸売事業 |
2016/06/27 10:03- #5 事業等のリスク
(1) 食材卸売事業の売上高比率が高いことについて
当社グループの売上構成比率では食材卸売事業が高く、平成28年3月期では連結売上高の93.3%を占めております。食材卸売事業は、業務用食材の全般を取り扱っており、特定商品に依存しているものではありませんが、外食産業の業況動向等により当社グループの業績は影響を受ける可能性があります。
(2) 業績の季節変動について
2016/06/27 10:03- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/06/27 10:03 - #7 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:百万円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 68,352 | 67,348 |
| セグメント間取引消去 | △163 | △155 |
| 連結財務諸表の売上高 | 68,189 | 67,193 |
(単位:百万円)
2016/06/27 10:03- #8 業績等の概要
なお、主要取引先である株式会社モンテローザとの取引が、両社合意のうえ平成28年1月31日をもって解消となりました。
このような結果、売上高は627億16百万円(前年同期比1.0%減)、セグメント利益(営業利益)は7億40百万円(前年同期比495.4%増)となりました。
(食材製造事業)
2016/06/27 10:03- #9 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表・損益計算書)
前事業年度において損益計算書の「営業外収益」に計上しておりました「協賛金収入」は、展示会運営を事業活動の一つに位置付けたことから、当該事業活動の成果をより適切に表示するため、当事業年度より「売上高」に計上し、「営業外費用」に計上しておりました対応する費用である「催事等振替原価」については、「売上原価」に計上する方法に変更しております。
また、前事業年度において貸借対照表の流動資産の「未収入金」に含めておりました当該「協賛金収入」に関する債権について、当事業年度より「売掛金」に計上する方法に変更しております。
2016/06/27 10:03- #10 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表・連結損益計算書)
前連結会計年度において連結損益計算書の「営業外収益」に計上しておりました「協賛金収入」は、展示会運営を事業活動の一つに位置付けたことから、当該事業活動の成果をより適切に表示するため、当連結会計年度より「売上高」に計上し、「営業外費用」に計上しておりました対応する費用である「催事等振替原価」については、「売上原価」に計上する方法に変更しております。
また、前連結会計年度において連結貸借対照表の流動資産の「その他」に含めておりました当該「協賛金収入」に関する債権について、当連結会計年度より「受取手形及び売掛金」に計上する方法に変更しております。
2016/06/27 10:03- #11 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、売上高671億93百万円、営業利益4億39百万円、経常利益5億93百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4億85百万円となりました。
外食市場は大変厳しい環境が続いているなか、首都圏、中京圏、関西圏エリアへの積極的な営業強化に取り組みましたが、一部得意先との取引解消により、売上高は1.5%減少いたしました。しかし、売上総利益率のアップによる売上総利益の増加と、販売費及び一般管理費等の減少により、前連結会計年度に比べ営業利益7億28百万円、経常利益7億92百万円、親会社株主に帰属する当期純利益8億98百万円の増加となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析
2016/06/27 10:03