- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
2021/11/12 15:23- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は846百万円減少し、売上原価は846百万円減少し、営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失は、それぞれ0百万円増加しております。
また、利益剰余金の当期期首残高は5百万円減少しております。
2021/11/12 15:23- #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間の「食材卸売事業」の売上高は849百万円減少しましたが、セグメント利益の減少額は軽微です。また、「食材製造事業」の売上高は3百万円増加しましたが、セグメント利益の増加額は軽微です。「不動産賃貸事業」の売上高及びセグメント利益に影響はありません。2021/11/12 15:23 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループはこのような状況のなか、引続き物流費を中心とした経費の圧縮や、一部社員の外部出向も実施して損益分岐点の低減に取り組みました。また、既存のお客様へのサービス維持・継続に努め、同時に中食・惣菜関連、給食・ヘルスケア関連等の新型コロナウイルス感染症の影響を受けにくい業態への営業活動に全社一丸で注力いたしました。さらに、今期から事業化したECの物流受託事業も堅調に推移しております。財務面では9月に株式会社日本政策投資銀行から劣後ローン20億円を調達して資金繰りの安定化と資本面の補完に努めました。
その結果、当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は192億19百万円(前年同期比18.9%増)、営業損失は9億61百万円(前年同期は16億61百万円の営業損失)、経常損失は8億31百万円(前年同期は15億10百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は7億97百万円(前年同期は15億21百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
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