有価証券報告書-第78期(2024/04/01-2025/03/31)
(企業結合等関係)
関係会社出資金の譲渡
1.持分譲渡の概要
(1)譲渡先企業の名称
国分グループ本社株式会社
(2)譲渡した子会社の名称及び事業内容
上海日生食品物流有限公司(以下、「上海日生」及び久華世(成都)商貿有限公司(以下、「久華世成都」)の食材卸売事業
(3)持分譲渡の理由
中国の外食市場は、アフターコロナの回復期にあり、今後も成長が見込まれております。アジアにおける日本食レストランの半数以上の約6万店が中国に存在し、今後も増加していくものと考えております。このような状況下、当社は国分グループ本社株式会社と協力して中国事業を一層拡大していく方針で一致いたしました。
当社は、上海日生及び久華世成都を通じ、上海市、杭州市、成都市、重慶市、武漢市を中心に、広く日本料理食材を取り扱う業務用食材卸として、多くの日本食レストランとの取引を進めてまいりました。一方、国分グループ本社株式会社は中国グループ会社である上海峰二食品有限公司(以下「上海峰二」)を中心に、上海市、蘇州市において日本食業務用食材卸売事業の拡大を進めております。
このたび中国の食材市場の要請に応え、一層の成長を図るために、当社の培ったノウハウと国分グループ本社の資本力や商品力とを融合することが必要との考えに至り、当社は国分グループ本社株式会社に上海日生と久華世成都の持分の各80%を譲渡いたしました。
(4)持分譲渡日
2024年6月20日
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする持分譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)譲渡損益の金額 388百万円
(2)譲渡した子会社に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
(3)会計処理
当該譲渡持分の売却価額と連結上の帳簿価額との差額を関係会社出資金売却益として特別利益に計上しております。
3.譲渡した子会社が含まれていた報告セグメント
食材卸売事業
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている出資持分を譲渡した子会社に係る損益の概算
関係会社出資金の譲渡
1.持分譲渡の概要
(1)譲渡先企業の名称
国分グループ本社株式会社
(2)譲渡した子会社の名称及び事業内容
上海日生食品物流有限公司(以下、「上海日生」及び久華世(成都)商貿有限公司(以下、「久華世成都」)の食材卸売事業
(3)持分譲渡の理由
中国の外食市場は、アフターコロナの回復期にあり、今後も成長が見込まれております。アジアにおける日本食レストランの半数以上の約6万店が中国に存在し、今後も増加していくものと考えております。このような状況下、当社は国分グループ本社株式会社と協力して中国事業を一層拡大していく方針で一致いたしました。
当社は、上海日生及び久華世成都を通じ、上海市、杭州市、成都市、重慶市、武漢市を中心に、広く日本料理食材を取り扱う業務用食材卸として、多くの日本食レストランとの取引を進めてまいりました。一方、国分グループ本社株式会社は中国グループ会社である上海峰二食品有限公司(以下「上海峰二」)を中心に、上海市、蘇州市において日本食業務用食材卸売事業の拡大を進めております。
このたび中国の食材市場の要請に応え、一層の成長を図るために、当社の培ったノウハウと国分グループ本社の資本力や商品力とを融合することが必要との考えに至り、当社は国分グループ本社株式会社に上海日生と久華世成都の持分の各80%を譲渡いたしました。
(4)持分譲渡日
2024年6月20日
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする持分譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)譲渡損益の金額 388百万円
(2)譲渡した子会社に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 1,025百万円 |
| 固定資産 | 4百万円 |
| 資産合計 | 1,030百万円 |
| 流動負債 | 357百万円 |
| 負債合計 | 357百万円 |
(3)会計処理
当該譲渡持分の売却価額と連結上の帳簿価額との差額を関係会社出資金売却益として特別利益に計上しております。
3.譲渡した子会社が含まれていた報告セグメント
食材卸売事業
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている出資持分を譲渡した子会社に係る損益の概算
| 売上高 | 1,184百万円 |
| 営業利益 | 21百万円 |