プラマテルズ(2714)の当期純利益の推移 - 第二四半期
連結
- 2010年9月30日
- 2億3346万
- 2011年9月30日 -2.11%
- 2億2854万
- 2012年9月30日 -1.26%
- 2億2566万
- 2013年9月30日 -83.09%
- 3816万
- 2014年9月30日 +457.88%
- 2億1292万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)2020/11/12 9:46
当第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日) 税金費用の計算 税金費用については、当第2四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間(2020年4月1日~2020年9月30日)におけるわが国及び世界の経済は、コロナ禍によって全般的に大幅に減速しましたが、同期間後半より、国・地域及び産業分野によってまだら模様ながら、徐々に経済活動が回復傾向となってきました。しかしながら、コロナ禍は依然収束しておらず、再拡大の懸念を抱えたまま先行きへの慎重な見方は変わらず、生産財の需要の戻りは限定的で、同期間を通して非常に低調に推移しました。2020/11/12 9:46
このような状況下、当社グループにおきましても、主要扱い品目であるプラスチック原料の荷動きは依然として鈍く、また原油・ナフサ価格の低迷によるプラスチック原料価格の下落にも見舞われ、当第2四半期連結累計期間における売上高は、23,255百万円と前年同期比22.7%の大幅な減収となり、その結果、営業利益は285百万円(前年同期比47.9%減)、経常利益は210百万円(同59.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は112百万円(同67.0%減)となりました。
国内はプラスチック原料、製品ともに、月により浮き沈みがあったものの、出荷は総じて低迷状態でした。世界において最も早く需要の一定の回復に至っている中国では、当社拠点業績も後半より緩やかに改善しましたが、同時期に感染拡大が深刻化し、当局による厳格な種々規制が継続したアジア諸国では一層の悪化となり、海外全般でも不振でした。リサイクル樹脂においても、モノの需要自体の収縮による影響と、バージン材の価格下落によりリサイクル材の価格優位性が毀損したことの影響で扱いを大きく減らしました。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2020/11/12 9:46
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日至 2019年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日至 2020年9月30日) 1株当たり四半期純利益金額 39円86銭 13円16銭 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益金額(千円) 340,691 112,470 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額(千円) 340,691 112,470 普通株式の期中平均株式数(株) 8,548,279 8,548,251