受取手形
個別
- 2018年3月31日
- 22億6687万
- 2019年3月31日 -38.78%
- 13億8783万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- ④資金調達リスクについて2019/06/21 11:27
当社グループの営業運転資金は、売上債権、仕入債務及び在庫の増減によって変動し、資金需要の増加は主として金融機関からの短期借入金及び受取手形等の売却・割引等によって調達しております。当社グループでは、安定した資金調達先を確保するため、取引先金融機関と良好な取引関係を継続するとともに、一定の手元資金の維持を図っておりますが、金融市場の混乱によって、資金調達環境が悪化した場合、当社グループの営業運転資金の十分な調達が困難となり、営業活動の縮小につながる可能性があります。
⑤災害によるリスクについて - #2 受取手形割引高及び(又は)受取手形裏書譲渡高(連結)
- 受取手形割引高
2019/06/21 11:27前連結会計年度
(2018年3月31日)当連結会計年度
(2019年3月31日)受取手形割引高 276,708 千円 990,725 千円 - #3 期末日満期手形の会計処理(連結)
- なお、連結会計年度末日が金融機関の休日であったため、次の期末日満期手形及び電子記録債権が、期末残高に含まれております。2019/06/21 11:27
前連結会計年度(2018年3月31日) 当連結会計年度(2019年3月31日) 受取手形 155,910 千円 81,311 千円 電子記録債権 77,029 千円 99,360 千円 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 純資産につきましては、親会社株主に帰属する当期純利益による増加があった一方で、株式市場の変動を反映したその他有価証券評価差額金の減少があったことから、前連結会計年度末より76百万円増加し、10,338百万円となり、自己資本比率は36.8%となりました。2019/06/21 11:27
当社グループの主たる取扱い品目である合成樹脂原料の取引においては、売上高の変動により売上債権額と仕入債務額の変動及び販売先への迅速な原料供給を目的として保有する在庫額の変動が発生します。また、売上と仕入の代金決済条件が異なることにより、売上債権の増減と仕入債務の増減には差額が発生します。このような、売上債権と仕入債務の増減及び在庫の増減が、当社グループが必要とする営業運転資金の変動要因となり、その変動額については主として、金融機関からの短期借入金及び受取手形等の売却・割引等による資金調達額を増減させることで調整しております。
当連結会計年度末においては、上述した売上債権の圧縮があった一方で、仕入債務の減少と在庫の増加がみられたことから、営業運転資金は前期末と比較して増加しており、それに対応するため、金融機関からの資金調達額等が増加しております。 - #5 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2) 金融商品の内容及びそのリスク2019/06/21 11:27
営業債権である受取手形及び売掛金並びに電子記録債権は、顧客の信用リスクに晒されております。投資有価証券である株式は、業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。
営業債務である支払手形及び買掛金は、全てが1年以内の支払期日であります。