- #1 注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(借手側)
当社グループにおける使用権資産に分類されるリース取引は、主に建物及び構築物、機械装置及び運搬具であり、契約には更新オプション、購入選択権及び変動リース料並びにエスカレーション条項は付されておらず、追加借入及び追加リース等のリース契約によって課された制限はありません。
前連結会計年度及び当連結会計年度における使用権資産の増加額、リースに関連する損益及びキャッシュ・アウトフローは、以下のとおりであります。
2024/06/26 15:41- #2 注記事項-初度適用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
表示組替:
日本基準では区分掲記していた「建物及び構築物」、「土地」等の有形固定資産について、IFRSでは「有形固定資産」に組替えて一括して表示しております。また、日本基準では「その他」に含めていたリース資産について、IFRSでは「使用権資産」に組替えて表示しております。
認識及び測定の差異:
2024/06/26 15:41- #3 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
土地及び建設仮勘定以外の有形固定資産は、見積耐用年数にわたり主として定額法で減価償却を行っており、主要な見積耐用年数は、次のとおりであります。
建物及び構築物 2-50年
機械装置及び運搬具 2-22年
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