業態別売上高については、ドラッグストア業態が前年同期比6.7%増、ディスカウントストア業態が同9.6%増、ネット事業者や越境ビジネスが含まれるその他が同13.2%増となっており、第1四半期連結累計期間で前年同期を下回っておりましたホームセンター、SM業態は前年同期を上回る結果となりました。カテゴリー別売上高においては、Health & Beautyが前年同期比6.2%増、ハウスホールドが同9.7%増、家庭用品が同8.7%増、紙製品が同10.1%増と好調に推移し、また、第1四半期連結累計期間では長梅雨により不振であった殺虫剤など夏物商品を含むホームケアも前年同期並みに回復しております。
収益面においては売上高拡大により運賃など物流関連費用が増加する中で業務集約などにより間接業務費用の増加を抑制し、販売費及び一般管理費比率を前年同期より0.15ポイント減少させ8.96%まで改善したことにより、当第2四半期連結累計期間の営業利益は5,036百万円となり前年同期に対して12.5%増、営業利益率は0.06ポイント増加し1.24%になりました。
経常利益については、前年同期に営業外費用として計上したコミットメントラインなどのアレンジメント手数料が当第2四半期連結累計期間は計上がなく、また支払利息の低減により経常利益は5,403百万円となり前年同期比15.6%増加し、経常利益率は1.33%になりました。
2019/11/08 9:04