有価証券報告書-第24期(2025/04/01-2026/03/31)
(企業結合等関係)
(取得による企業結合)
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
① 被取得企業の名称 株式会社MAPホールディングス
事業の内容 化粧品・化粧雑貨品等卸売業
② 被取得企業の名称 msh株式会社
事業の内容 化粧品、雑貨等の企画・販売、輸出入
③ 被取得企業の名称 株式会社Polite
事業の内容 化粧品・化粧雑貨品等卸売業
(2)企業結合を行った主な理由
当社は、日用品・化粧品等の卸商社であり、全国の小売業様を取引先として商品をお届けしております。
当社は2030年のありたい姿を実現するために長期経営ビジョン2030を2020年に策定し、現在はその第2フェーズとなる中期経営計画2026を推進中です。
近年は、気候変動や消費者購買行動の変化、活発な小売業様のM&A等の厳しい事業環境に直面しており、この環境に対応し、「選ばれる卸商社」となるため、これまで商品開発機能を持つ子会社設立や専売・優先流通品の強化など、独自性を高める戦略を実行してきました。
今回、商品軸と販売軸におけるさらなる独自性強化と長期的成長を目的に、株式会社MAPホールディングスの全株式を取得し、その傘下にあるmsh株式会社及び株式会社Politeを含め、完全子会社化しました。
msh株式会社は、眉目カテゴリーにおいてトップシェアを獲得し現在も成長し続けている「Love Liner(ラブ・ライナー)」や「TIME SECRET(タイムシークレット)」といった人気化粧品ブランドを多数展開するメーカーです。ポイントメイク、ベースメイク、スキンケア、ボディケアなど幅広い美容アイテムを企画・販売し、商品開発力とブランド力を強みとしており、当社の提案力・分析力・販売力・物流力等と連携することで、ブランド価値の潜在力を高め、さらには当社の独自性も高める将来投資の一環としてシナジー効果を実現してまいります。
株式会社Politeは、バラエティストアへの販売を主力に化粧品や化粧雑貨を中心に取り扱う卸商社で、当社の提案力・分析力・販売力・物流力等と連携を図ることで、化粧品カテゴリーのさらなる成長に向けた販売や、物流の効率化等へのシナジー効果を実現してまいります。
msh株式会社及び株式会社Politeを子会社化することで、そのシナジーを最大限発揮し、2030年のその先を見据えた、当社の独自性強化に向けた戦略を強化・推進してまいります。
(3)企業結合日
2026年1月21日(株式取得日)
2026年2月28日(みなし取得日)
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得することによるものです。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
みなし取得日を2026年2月28日としており、当社の決算日と被取得企業の仮決算日であるみなし取得日との差異が3ヵ月を超えないため、貸借対照表のみを連結しております。そのため、連結損益計算書に被取得企業の業績は含まれておりません。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 102百万円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
8,631百万円
なお、のれんの金額は、当連結会計年度末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
(2)発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
(3)償却方法及び償却期間
均等償却を予定しておりますが、償却期間は現在算定中であります。
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
(注)上記には、企業結合日の前に被取得企業が計上していたのれん及び識別可能無形資産を含めておりません。
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当連結会計年度における概算額の算定が困難であるため、記載しておりません。
(取得による企業結合)
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
① 被取得企業の名称 株式会社MAPホールディングス
事業の内容 化粧品・化粧雑貨品等卸売業
② 被取得企業の名称 msh株式会社
事業の内容 化粧品、雑貨等の企画・販売、輸出入
③ 被取得企業の名称 株式会社Polite
事業の内容 化粧品・化粧雑貨品等卸売業
(2)企業結合を行った主な理由
当社は、日用品・化粧品等の卸商社であり、全国の小売業様を取引先として商品をお届けしております。
当社は2030年のありたい姿を実現するために長期経営ビジョン2030を2020年に策定し、現在はその第2フェーズとなる中期経営計画2026を推進中です。
近年は、気候変動や消費者購買行動の変化、活発な小売業様のM&A等の厳しい事業環境に直面しており、この環境に対応し、「選ばれる卸商社」となるため、これまで商品開発機能を持つ子会社設立や専売・優先流通品の強化など、独自性を高める戦略を実行してきました。
今回、商品軸と販売軸におけるさらなる独自性強化と長期的成長を目的に、株式会社MAPホールディングスの全株式を取得し、その傘下にあるmsh株式会社及び株式会社Politeを含め、完全子会社化しました。
msh株式会社は、眉目カテゴリーにおいてトップシェアを獲得し現在も成長し続けている「Love Liner(ラブ・ライナー)」や「TIME SECRET(タイムシークレット)」といった人気化粧品ブランドを多数展開するメーカーです。ポイントメイク、ベースメイク、スキンケア、ボディケアなど幅広い美容アイテムを企画・販売し、商品開発力とブランド力を強みとしており、当社の提案力・分析力・販売力・物流力等と連携することで、ブランド価値の潜在力を高め、さらには当社の独自性も高める将来投資の一環としてシナジー効果を実現してまいります。
株式会社Politeは、バラエティストアへの販売を主力に化粧品や化粧雑貨を中心に取り扱う卸商社で、当社の提案力・分析力・販売力・物流力等と連携を図ることで、化粧品カテゴリーのさらなる成長に向けた販売や、物流の効率化等へのシナジー効果を実現してまいります。
msh株式会社及び株式会社Politeを子会社化することで、そのシナジーを最大限発揮し、2030年のその先を見据えた、当社の独自性強化に向けた戦略を強化・推進してまいります。
(3)企業結合日
2026年1月21日(株式取得日)
2026年2月28日(みなし取得日)
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得することによるものです。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
みなし取得日を2026年2月28日としており、当社の決算日と被取得企業の仮決算日であるみなし取得日との差異が3ヵ月を超えないため、貸借対照表のみを連結しております。そのため、連結損益計算書に被取得企業の業績は含まれておりません。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金及び預金 | 6,728百万円 |
| 取得原価 | 6,728 |
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 102百万円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
8,631百万円
なお、のれんの金額は、当連結会計年度末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
(2)発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
(3)償却方法及び償却期間
均等償却を予定しておりますが、償却期間は現在算定中であります。
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 3,070百万円 |
| 固定資産 | 204 |
| 資産合計 | 3,274 |
| 流動負債 | 5,113 |
| 固定負債 | 63 |
| 負債合計 | 5,177 |
(注)上記には、企業結合日の前に被取得企業が計上していたのれん及び識別可能無形資産を含めておりません。
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当連結会計年度における概算額の算定が困難であるため、記載しておりません。