訂正有価証券報告書-第35期(2020/01/01-2020/12/31)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 会社の経営の基本方針
(2) 目標とする経営目標
当社は、主な経営指標として、事業本来の収益力を表す営業利益を重視しており、常にコスト意識を持ち、収益の改善に努めることで、継続かつ安定的な事業の拡大を図ってまいります。
(3) 経営環境
当社の経営環境につきましては、「第1 企業の概況 3 事業の内容」に重複しますので記載を省略いたします。
(4) 中長期的な会社の経営戦略及び優先的に対処すべき課題
新型コロナウイルス感染症拡大の影響は当社グループの業績に大きな影響を与えております。このような状況において、当社グループは、一丸となり以下の課題に取り組み、企業価値の向上に努めて参ります。
① 財務の健全化
短期的な経営環境につきましては、新型コロナウイルス感染症拡大によって厳しい状況が続くと見込んでおります。各事業において、「顧客管理」、「案件管理」、「工程管理」の強化によって仕掛案件等の収益化をおこなうことにより、当面の手元流動性を確保しながら、キャッシュアウトを抑制し、キャッシュポジションの改善を図ってまいります。
また、中長期的な経営環境につきましては、沖縄県エリアにおいて、リゾート用地の開拓・獲得、また、リゾートホテル建設プロジェクトに携わる業務受託等、積極的な活動を行うことで、各事業において培ったノウハウ・技術等を駆使し、特定複合観光施設、IR事業への参画に向け、新しく質の高いサービスによって継続的な事業成長を実現してまいります。
② 人材の確保と育成の強化
継続的な事業成長の達成において人材確保は必要不可欠であります。人材採用において積極的な情報開示により、当社に共感していただける人材の確保に努めます。
また、経営基本方針に掲げているように、一人一人が誇りを持って豊かな人生を歩めるよう、従業員の成長を通して会社の成長を目指します。
③ 新型コロナウイルス感染症への対応
新型コロナウイルス感染症により、従業員の働く環境は大きな変化が生じました。
当社グループはこれまでも、従業員とその家族の安全を最優先とし、テレワークの推奨、時差出勤、社内の消毒液設置等、新型コロナウイルス感染症拡大対策を実施してまいりました。今後も同感染症により不透明な状況が見込まれます。コロナ禍における新しいコスト構築をベースとした経営に邁進し、アフターコロナの機会と捉え、更なる成長を目指します。
④ コーポレート・ガバナンスの強化
当社グループの持続的成長による企業価値の向上を実現するためには、経営基盤強化としてコーポレート・ガバナンスの強化が重要と考えております。そのため、迅速かつ的確な意思決定及び業務執行体制並びに監督・監視体制の構築を図ってまいります。
また、コーポレート・ガバナンスの実効性を強化するため、当社グループ全体で、リスク管理、内部統制、コンプライアンスの取り組みを徹底することで自浄の向上に努め、すべてのステークスホルダーからの信頼の向上に努めてまいります。
(1) 会社の経営の基本方針
| ■ミッション | 個性という輝きとグループの絆をもって、誠実で大きなビジネスを通じ、一人一人が誇りを持って豊かな人生を歩む。 |
| (経営理念) | |
| ■ビジョン | 時代にマッチした価値を創出し続け、すべてのステークスホルダーに夢と感動をもたらし続ける。 |
| (中期目標) | |
| ■バリュー | 企業価値向上と組織の継続的な成長を追い求め続け、プロフェッショナリズム・新しい発想・継続的な革新を持って常に新しく質の高いサービスを提供し続ける。 |
| (組織で共有する基本的価値観) |
(2) 目標とする経営目標
当社は、主な経営指標として、事業本来の収益力を表す営業利益を重視しており、常にコスト意識を持ち、収益の改善に努めることで、継続かつ安定的な事業の拡大を図ってまいります。
(3) 経営環境
当社の経営環境につきましては、「第1 企業の概況 3 事業の内容」に重複しますので記載を省略いたします。
(4) 中長期的な会社の経営戦略及び優先的に対処すべき課題
新型コロナウイルス感染症拡大の影響は当社グループの業績に大きな影響を与えております。このような状況において、当社グループは、一丸となり以下の課題に取り組み、企業価値の向上に努めて参ります。
① 財務の健全化
短期的な経営環境につきましては、新型コロナウイルス感染症拡大によって厳しい状況が続くと見込んでおります。各事業において、「顧客管理」、「案件管理」、「工程管理」の強化によって仕掛案件等の収益化をおこなうことにより、当面の手元流動性を確保しながら、キャッシュアウトを抑制し、キャッシュポジションの改善を図ってまいります。
また、中長期的な経営環境につきましては、沖縄県エリアにおいて、リゾート用地の開拓・獲得、また、リゾートホテル建設プロジェクトに携わる業務受託等、積極的な活動を行うことで、各事業において培ったノウハウ・技術等を駆使し、特定複合観光施設、IR事業への参画に向け、新しく質の高いサービスによって継続的な事業成長を実現してまいります。
② 人材の確保と育成の強化
継続的な事業成長の達成において人材確保は必要不可欠であります。人材採用において積極的な情報開示により、当社に共感していただける人材の確保に努めます。
また、経営基本方針に掲げているように、一人一人が誇りを持って豊かな人生を歩めるよう、従業員の成長を通して会社の成長を目指します。
③ 新型コロナウイルス感染症への対応
新型コロナウイルス感染症により、従業員の働く環境は大きな変化が生じました。
当社グループはこれまでも、従業員とその家族の安全を最優先とし、テレワークの推奨、時差出勤、社内の消毒液設置等、新型コロナウイルス感染症拡大対策を実施してまいりました。今後も同感染症により不透明な状況が見込まれます。コロナ禍における新しいコスト構築をベースとした経営に邁進し、アフターコロナの機会と捉え、更なる成長を目指します。
④ コーポレート・ガバナンスの強化
当社グループの持続的成長による企業価値の向上を実現するためには、経営基盤強化としてコーポレート・ガバナンスの強化が重要と考えております。そのため、迅速かつ的確な意思決定及び業務執行体制並びに監督・監視体制の構築を図ってまいります。
また、コーポレート・ガバナンスの実効性を強化するため、当社グループ全体で、リスク管理、内部統制、コンプライアンスの取り組みを徹底することで自浄の向上に努め、すべてのステークスホルダーからの信頼の向上に努めてまいります。