有価証券報告書-第70期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
(退職給付関係)
1.採用している退職給付制度の概要
当社及び一部の連結子会社は、確定給付型の退職一時金制度及び確定拠出年金制度を設けております。
また、当社及び一部の連結子会社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
なお、当社は退職金制度として、退職一時金制度及び確定給付企業年金制度を設けておりました。このうち、2016年9月1日に確定給付企業年金制度について確定拠出年金制度へ移行し、移行に伴う会計処理については、「退職給付制度間の移行等に関する会計処理」(企業会計基準適用指針第1号 平成14年1月31日)を適用しております。
また、2020年3月27日付で当社の連結子会社となりました東京アライドコーヒーロースターズ株式会社につきましては、確定給付型の退職一時金制度及び確定拠出制度として中小企業退職金共済制度を採用しておりますが、当連結会計年度は貸借対照表のみを連結しているため、当連結会計年度末は確定給付制度の退職給付に係る負債のみを計上しております。
2.確定給付制度
(1) 簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
(2) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
(3) 退職給付費用
3.確定拠出制度
当社の確定拠出年金制度への要拠出額は、前連結会計年度66,335千円、当連結会計年度68,936千円であります。
1.採用している退職給付制度の概要
当社及び一部の連結子会社は、確定給付型の退職一時金制度及び確定拠出年金制度を設けております。
また、当社及び一部の連結子会社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
なお、当社は退職金制度として、退職一時金制度及び確定給付企業年金制度を設けておりました。このうち、2016年9月1日に確定給付企業年金制度について確定拠出年金制度へ移行し、移行に伴う会計処理については、「退職給付制度間の移行等に関する会計処理」(企業会計基準適用指針第1号 平成14年1月31日)を適用しております。
また、2020年3月27日付で当社の連結子会社となりました東京アライドコーヒーロースターズ株式会社につきましては、確定給付型の退職一時金制度及び確定拠出制度として中小企業退職金共済制度を採用しておりますが、当連結会計年度は貸借対照表のみを連結しているため、当連結会計年度末は確定給付制度の退職給付に係る負債のみを計上しております。
2.確定給付制度
(1) 簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
| 前連結会計年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) | |||
| 退職給付に係る負債の期首残高 | 106,915 | 千円 | 108,468 | 千円 |
| 退職給付費用 | 14,119 | 千円 | 12,247 | 千円 |
| 退職給付の支払額 | △12,566 | 千円 | △9,852 | 千円 |
| 制度への拠出額 | - | - | ||
| 連結範囲の変更に伴う増加額 | - | 235,370 | 千円 | |
| 退職給付に係る負債の期末残高 | 108,468 | 千円 | 346,234 | 千円 |
(2) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
| 前連結会計年度 (2019年3月31日) | 当連結会計年度 (2020年3月31日) | |||
| 非積立型制度の退職給付債務 | 108,468 | 千円 | 346,234 | 千円 |
| 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 108,468 | 千円 | 346,234 | 千円 |
| 退職給付に係る負債 | 108,468 | 千円 | 346,234 | 千円 |
| 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 108,468 | 千円 | 346,234 | 千円 |
(3) 退職給付費用
| 前連結会計年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) | |||
| 簡便法で計算した退職給付費用 | 14,119 | 千円 | 12,247 | 千円 |
3.確定拠出制度
当社の確定拠出年金制度への要拠出額は、前連結会計年度66,335千円、当連結会計年度68,936千円であります。