- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)セグメント利益は四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。なお、セグメント利益の調整額△15百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△15百万円が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない本社の管理部門に係る費用であります。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年5月1日 至 平成26年10月31日)
2014/12/12 15:00- #2 セグメント表の脚注(連結)
(注)セグメント利益は四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。なお、セグメント利益の調整額△33百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△33百万円が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない本社の管理部門に係る費用であります。
2.報告セグメントの変更等に関する情報
2014/12/12 15:00- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社の目指すFBPとは、お客様に飲食店の経営に必要な情報を提供する事によって厨房機器、調理器具だけでなくその周辺業務の拡大を目指す事業、すなわち飲食企業を中心に、居抜物件等の不動産物件の仲介及び紹介、品質と低コストを両立させた内装工事請負、多様な資金ニーズに応えるためのリース・クレジット取扱、メニュー開発・販売促進提案、開業のための事業計画立案支援、M&Aの提案及び相談の受付、FC本部支援等を行うものであります。また、インターネットを通じての情報とサービスの提供についても情報・サービス事業として積極的に取り組んでおります。
当第2四半期連結累計期間の連結業績は、売上高が110億20百万円(前年同期比20.7%増)、営業利益が8億83百万円(同25.4%増)、経常利益が8億92百万円(同16.8%増)となりました。
なお、第1四半期連結会計期間より、あらたにキッチンテクノ株式会社を連結子会社に含めたことにより、「店舗販売事業」を「物販事業」に、「FBP事業」を「情報・サービス事業」に名称の変更をしております。当社グループの事業部門は、個人飲食店様を顧客の中心として店舗での接客及び販売に加え、大手飲食企業へ事業領域を広げて営業販売を行う「物販事業」、中堅飲食企業様を顧客の中心として情報とサービスの提供を中心として事業活動を行う「情報・サービス事業」、飲食店の経営を行う「飲食事業」の3つとして、管理運営しております。
2014/12/12 15:00