営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年4月30日
- 13億4600万
- 2015年4月30日 +36.63%
- 18億3900万
個別
- 2014年4月30日
- 7億5900万
- 2015年4月30日 +24.11%
- 9億4200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2015/08/11 15:51
(注)全社資産は主に報告セグメントに帰属しない投資有価証券であります。(単位:百万円) セグメント間取引消去 △31 △62 連結財務諸表の営業利益 1,346 1,839 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2015/08/11 15:51
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。また、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 業績等の概要
- 当社の目指すFBPとは、店舗を構えての飲食店向け機器販売にとどまらず、外販営業社員を中心に大手・中小飲食企業への営業訪問等の実施、居抜物件を中心とした不動産物件情報の提供、コストと品質を両立させた内装工事の請負、多様な資金ニーズに応えるためのリース・クレジット取扱、メニュー開発及び販売促進策の提案、開業のための事業計画の立案支援、M&Aの提案及び相談の受付、インターネットを通じての情報とサービスの提供等を実施することにより、飲食店開業と運営を一から包括的にサポートすることであります。2015/08/11 15:51
当連結会計年度の経営成績は、売上高が235億94百万円(前年同期比27.1%増)、営業利益が18億39百万円(同36.6%増)、経常利益が18億73百万円(同20.8%増)、当期純利益が8億71百万円(同2.6%増)となりました。
なお、当連結会計年度より、新たにキッチンテクノ株式会社を連結子会社に含めたことにより、「店舗販売事業」を「物販事業」に、「FBP事業」を「情報・サービス事業」に名称の変更をしております。当社グループの事業部門は、個人飲食店様を顧客の中心として店舗での接客及び販売に加え、大手飲食企業へ事業領域を広げて営業販売を行う「物販事業」、中堅飲食企業様を顧客の中心として情報とサービスの提供を中心として事業活動を行う「情報・サービス事業」、飲食店の経営を行う「飲食事業」の3つとして、管理運営しております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度における販売費及び一般管理費は76億62百万円となり、前連結会計年度に比べて16億16百万円の増加となりました。これは主に物販事業の経費の増加があったことによるものです。2015/08/11 15:51
(営業利益)
当連結会計年度における営業利益は18億39百万円となり、前連結会計年度に比べて4億93百万円の増加となりました。これは主に売上総利益の増加があったことによるものです。