2751 テンポス HD

2751
2026/04/24
時価
543億円
PER 予
21.42倍
2010年以降
2.77-4725.49倍
(2010-2025年)
PBR
2.68倍
2010年以降
0.56-923.37倍
(2010-2025年)
配当 予
0.24%
ROE 予
12.53%
ROA 予
7.57%
資料
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CSV,JSON

テンポス HD(2751)の全事業営業利益の推移 - 通期

【期間】

連結

2008年4月30日
6億4600万
2009年4月30日 -10.99%
5億7500万
2010年4月30日 +28.7%
7億4000万
2011年4月30日 +7.03%
7億9200万
2012年4月30日 +41.41%
11億2000万
2013年4月30日 +13.39%
12億7000万
2014年4月30日 +5.98%
13億4600万
2015年4月30日 +36.63%
18億3900万
2016年4月30日 +9.52%
20億1400万
2017年4月30日 +6.95%
21億5400万
2018年4月30日 -6.82%
20億700万
2019年4月30日 -2.69%
19億5300万
2020年4月30日 -11.83%
17億2200万
2021年4月30日 -42.97%
9億8200万
2022年4月30日 +90.53%
18億7100万
2023年4月30日 +18.65%
22億2000万
2024年4月30日 +27.21%
28億2400万
2025年4月30日 -5.52%
26億6800万

個別

2008年4月30日
6億1100万
2009年4月30日 -2.78%
5億9400万
2010年4月30日 +12.63%
6億6900万
2011年4月30日 +7.17%
7億1700万
2012年4月30日 +13.81%
8億1600万
2013年4月30日 +9.93%
8億9700万
2014年4月30日 -15.38%
7億5900万
2015年4月30日 +24.11%
9億4200万
2016年4月30日 +4.25%
9億8200万
2017年4月30日 -15.89%
8億2600万
2018年4月30日 -65.01%
2億8900万
2019年4月30日 +31.83%
3億8100万
2020年4月30日 -5.51%
3億6000万
2021年4月30日
-900万
2022年4月30日
2億4000万
2023年4月30日 +103.33%
4億8800万
2024年4月30日 +43.85%
7億200万
2025年4月30日 +32.05%
9億2700万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
全社費用(注)△121△98
連結財務諸表の営業利益2,8242,668
(注)全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2025/07/23 12:09
#2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。また、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2025/07/23 12:09
#3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度は、物販事業で273億99百万円(前年同期比13.0%増)、飲食事業160億62百万円(同69.2%増)と好調でした。しかし、飲食事業において、前連結会計年度は株式会社あさくまが決算期の変更により10ヶ月決算であったこと、さらに2023年10月から連結子会社対象となったヤマトサカナ株式会社の業績が6カ月分であったことも、当連結会計年度の売上高が大幅な増加を達成したことはお知らせしておかなければなりません。
その中で、株式会社あさくまは、「お客様にびっくりしてもらう」をテーマに、サラダバーの拡充やステーキフェアメニューの強化を継続的に実施しました。その結果、25カ月連続で売上高前年同月比超えとなり、通期で成長基調を維持しました。一方で、お客様満足の向上を目指した取り組みにより、原価や販売管理費が増加し、営業利益は前年同期比6.4%増にとどまりました。当初の計画を下回る結果となりましたが、これは将来を見据えた戦略的な投資と捉えており、経営陣としては満足すべき成果と考えています。ヤマトサカナ株式会社においては、外食事業、水産卸事業、観光事業、小売事業を展開する中で、外食事業が売上高23.1%増と牽引しました。
次に、物販事業におきましては、全国に75店舗(FC店含む)を展開する株式会社テンポスバスターズが、売上高197億96百万円(同7.0%増)と好調な結果でした。新規出店8店舗と、総合店からラーメン専門店にリニューアルオープンした1店舗、計9店舗の新店舗が売上高増加に寄与しました。特に注目すべき点は、これまで出店対象として優先度の低かった人口10万人前後の地域への進出です。鳥取県米子市(人口14万人)や、滋賀県近江八幡市(人口8万人)といった小規模都市への出店を試みた結果、いずれの店舗もオープン翌月には単月黒字化となりました。この結果を受けて、今後は、この規模の都市への出店を加速させる考えです。以前より注力している、株式会社テンポスバスターズの売上高4割を占める、新規開業客の客単価アップの施策結果につきましては、客単価は337,000円、前年同期比18.6%増と、好調な結果となりました。
2025/07/23 12:09

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