営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年4月30日
- 18億7100万
- 2023年4月30日 +18.65%
- 22億2000万
個別
- 2022年4月30日
- 2億4000万
- 2023年4月30日 +103.33%
- 4億8800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2023/07/28 10:27
(注)全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:百万円) 全社費用(注) △92 △100 連結財務諸表の営業利益 1,871 2,220
- #2 事業等のリスク
- (5)賃貸物件について2023/07/28 10:27
当社子会社の株式会社テンポスバスターズの店舗は全て賃貸物件となっております。創業から賃貸を続けている店舗も多く、老朽化による移転や所有者変更による賃料の値上げ要求、退店などが求められる可能性があります。その場合、売上高の減少や販売費及び一般管理費の増加による営業利益への影響は避けられないものと考えられます。
(6)地震等自然災害に関して - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2023/07/28 10:27
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。また、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 物販事業2023/07/28 10:27
物販事業の当連結会計期間のセグメント売上高は217億85百万円(前年同期比3.7%増)、セグメント営業利益は20億79百万円(同12.4%減)と増収減益となりました。
物販事業におきましては、単なる物売りから飲食店経営に役立つ情報とサービスを売る企業になるという方針のもと、新規事業の開発、人材投資に積極的に取り組んでおります。中核事業の株式会社テンポスバスターズでは株式会社ぐるなび(以下、ぐるなび社)から延べ111名の出向を受け入れ、株式会社テンポスドットコムではWEB施策の強化を目的に、同社正社員15名に対して、ぐるなび社から出向社員16名を受け入れております。これにより、当期は販売費及び一般管理費が大幅に増加し営業利益を圧迫し減益となりました。しかし飲食店経営支援を行う「ドクター化」を目指すにあたり必要な人材投資と捉えております。来期はぐるなび社からの出向社員が当社グループに在籍して一年が経過しますので、その活躍は大いに期待されます。