営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年4月30日
- 21億5400万
- 2018年4月30日 -6.82%
- 20億700万
個別
- 2017年4月30日
- 8億2600万
- 2018年4月30日 -65.01%
- 2億8900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2018/07/30 16:35
(注)全社資産は主に報告セグメントに帰属しない投資有価証券であります。(単位:百万円) セグメント間取引消去 △55 △208 連結財務諸表の営業利益 2,154 2,007 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2018/07/30 16:35
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。また、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 経営上の重要な契約等
- ⑤分割する部門の経営成績(平成29年4月期)2018/07/30 16:35
⑥分割する資産、負債の項目及び金額(平成29年4月30日現在)平成29年4月期(百万円) 売上総利益 4,497 営業利益 826
- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループはこれまでフードビジネスプロデューサーとなるべく活動をしてまいりましたが、どの活動も中途半端であり、物販事業の域を出ておりませんでした。物販事業としても、中古厨房の販売業として店舗を増やしていくだけでは、飲食業界の要求に応えられなくなってきており、今期は株式会社テンポスバスターズの直営50店舗のうち、9店舗が営業赤字となっております。株式会社テンポスバスターズは物販事業として、仕入精度、陳列方法等に相当程度のレベルアップが必要であると捉えております。2018/07/30 16:35
また、M&A戦略にを積極的取り組んできた結果ですが、飲食事業の株式会社あさくまサクセッションは、売上・営業利益ともに前期まで右肩下がりだったものが、今期はようやく上向いてまいりました。厨房設計施工のキッチンテクノ株式会社は、売上は減少傾向ですが、営業利益は今期も順調に増加しております。内装工事の株式会社ハマケンは、平成23年7月におよそ2億円の損失で解散しましたが、その中の一事業部であったWEB通販のINBISは、当時の年商が4,000万円程度であったものが、今では株式会社テンポスドットコムとして、当期売上17億82百万円となり、営業利益も1億25百万円と着実に成長しております。なお、ステーキのあさくま、カジュアルステーキレストランやっぱりあさくま、ビュッフェレストランファーマーズガーデン、モツ焼きヱビス参等の飲食店も当社グループで経営をしております。
上記のように、M&Aをした企業が当社グループの業績へ寄与をするのは、短期で成果が出るもの、時間がかかるもの等がありますが、投資した企業数に対する成果のでた比率は、およそ75.0%となっており、そこそこの成績となっております。今後はさらに企業再生力を高めて、M&A戦略を推進してまいります。