この状況のなか、物販事業および情報・サービス事業におきましては、当社グループの経営方針である「飲食店の5年後の生存率を9割にする」の方針のもと、中小規模の飲食企業の経営を支援する「ドクターテンポス」に取り組んでおります。飲食事業におきましては、感染症対策を徹底した営業を続けながら、新たな需要創出策として弁当販売や食材、酒の持ち帰り販売に取り組んでまいりました。しかしながら、緊急事態宣言下での臨時休業や営業時間短縮の実施により収益は大幅に減少しました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高が58億24百万円(前年同期比20.5%減)、営業損失は62百万円(前年同期は営業利益5億30百万円)、経常損失は23百万円(前年同期は経常利益5億97百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5百万円(同98.1%減)となりました。
セグメント別では、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、物販事業でセグメント利益が3億24百万円(前年同期比7.8%減)、情報・サービス事業でセグメント損失が40百万円(前年同期はセグメント利益67百万円)、飲食事業でセグメント損失が3億27百万円(前年同期はセグメント利益1億18百万円)となっております。
2020/09/11 9:48