- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。なお、調整額△18百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用18百万円が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない持株会社運営に係る費用であります。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2023/06/29 14:59- #2 セグメント表の脚注(連結)
(注)セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。なお、調整額△16百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△16百万円が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない持株会社運営に係る費用であります。
2023/06/29 14:59- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
そのような状況のなか、当社グループの2つの中核事業である国内最大の中古厨房機器販売と飲食店経営支援では、「飲食店の5年後の生存率を9割にする」の方針のもと、中小規模の飲食店の経営を支援する「Dr.テンポス」に取り組んでまいりました。この結果、当社グループの中核企業である、株式会社テンポスバスターズにおいては、「Dr.テンポス」のサービス案内をきっかけに、お客様との接客時間が増えたことで業績拡大に寄与致しました。当社の情報・サービス事業におきましては、新型コロナウイルス感染症の影響により、飲食店は集客や採用、販促投資が積極的に行えないことから、販促支援事業や、人材派遣事業は厳しい経営環境が続いているものの、一部の事業は回復傾向にあります。また、「ステーキのあさくま」等の飲食事業におきましても、感染症対策を徹底した営業を続けながら、新たな需要創出策として、あっと驚く高原価率48%前後の新商品を試験販売する等に取り組んでまいりました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高が69億0百万円(前年同期比18.4%増)、営業利益は2億64百万円(前年同期は営業損失62百万円)、経常利益は5億30百万円(前年同期は経常損失23百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億46百万円(前年同期比5,795.3%増)となりました。
なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という)等を当第1四半期連結累計期間の期首から適用しております。この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高が87百万円、売上原価が37百万円並びに販売費及び一般管理費が49百万円減少しておりますが、営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益に与える影響はありません。
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