- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2020年5月1日 至 2020年10月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2023/06/29 15:01- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
(収益認識に関する会計基準等の適用)
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。これにより、販売費及び一般管理費に計上していた支払手数料等相当額を、売上値引として売上高より控除しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
2023/06/29 15:01- #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
(収益認識に関する会計基準等の適用)
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日等)を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、適用前に比べて、当第2四半期連結累計期間におけるセグメント売上高は物販事業で23百万円、飲食事業で171百万円それぞれ減少しておりますが、セグメント利益への影響はありません。2023/06/29 15:01 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(1)業績の状況
国内経済におきましては、2021年4月から9月における上場企業の純利益の合計が過去最高を記録する等、経済は回復傾向にありますが、外食業界をはじめ運輸、ホテル・旅館等のサービスは依然として厳しい経営環境が続いています。170年前、アメリカのゴールドラッシュで儲かったのは、金を掘った人ではなく、道具屋とジーパン屋です。タイでラーメン屋は400店舗ありますが、儲かっているのは製麺会社です。新型コロナウイルス感染拡大の中、飲食店はデリバリーや移動販売、唐揚げ店への業態転換を始めた飲食店は多いですが、儲かっている店は多くはありません。しかし、当社グループは外食業界に身を置きながらも、景気の良い方の企業グループです。いまいち数字に表れてこないのは、飲食事業の「あさくまグループ」の当第2四半期連結累計期間の売上高が24億41百万円(前年同期比22.5%減)と減少しているためです。しかし、この飲食事業を抱えながらも、当社グループはコロナ禍前の2020年4月期の通期の売上高291億95百万円を超える、300億円を目指しています。
当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高139億97百万円(前年同期比9.3%増)、営業利益7億54百万円(同140.6%増)、経常利益14億87百万円(同266.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益9億円(同527.4%増)となりました。
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