当社グループは2018年1月より、飲食店経営支援サービス「Dr(ドクター).テンポス」をお客様に提供する事で、“物”を売るのではなく、情報とサービスを売ることで、物が売れる商売の仕方に変えるという狙いのもと、物販事業および情報・サービス事業の拡大に取り組んでおります。情報・サービス事業自体の成功はまだまだですが、飲食店向けに商売をしている物販事業の当第3四半期累計期間のセグメント売上高は前年同期比21.8%増、セグメント利益は同42.6%増と増収増益していることからも、この狙いは間違っていないと考えております。
なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という)等を第1四半期連結累計期間の期首から適用しております。この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高が2億52百万円、売上原価が1億2百万円並びに販売費及び一般管理費が1億50百万円減少しておりますが、
営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益に与える影響はありません。
| 営業利益 | | (単位:百万円) |
| 会社名 | 前第3四半期連結累計期間自 2020年5月1日至 2021年1月31日 | 当第3四半期連結累計期間自 2021年5月1日至 2022年1月31日 | 前年同期差 | 増減率 |
| 物販事業 | 1,357 | 1,936 | 578 | 42.6%増 |
| 情報・サービス事業 | △82 | 62 | 145 | 黒字化 |
| 飲食事業 | △524 | △386 | 138 | 赤字額改善 |
| 合計 | 750 | 1,613 | 862 | 114.9%増 |
(注)上記はセグメント単独での実績であり、セグメント情報の実績とは一致いたしません。