四半期報告書-第27期第2四半期(平成30年8月1日-平成30年10月31日)
(企業結合等関係)
(事業分離)
当社は平成30年10月10日付で連結子会社である株式会社きよっぱち総本店の全株式を譲渡いたしました。
1.事業分離の概要
(1)分離先の氏名
手塚信世
(2)分離した事業の内容
飲食店の経営および農畜産食料品の販売
(3)事業分離を行った主な理由
当社は、当社グループ内の飲食事業における業態構成の最適化を図るため、株式会社きよっぱち総本店の株式を譲渡することを決議いたしました。
(4)事業分離日
平成30年10月10日
(5)法的形式を含む取引の概要
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
393百万円(特別利益)
(2)分離した事業に係る資産および負債の適正な帳簿価額並びにその内容
(3)会計処理
移転したことにより受け取った対価となる財産の時価と、移転した事業に係る株主資本相当額との差額393百万円を売却損益として特別利益に計上しております。また、株式会社きよっぱち総本店に対する貸付金債権のうち回収不能見込額について貸倒引当金繰入額435百万円を特別損失に計上しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメントの名称
飲食事業
4.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 158百万円
営業損失 44百万円
(事業分離)
当社は平成30年10月10日付で連結子会社である株式会社きよっぱち総本店の全株式を譲渡いたしました。
1.事業分離の概要
(1)分離先の氏名
手塚信世
(2)分離した事業の内容
飲食店の経営および農畜産食料品の販売
(3)事業分離を行った主な理由
当社は、当社グループ内の飲食事業における業態構成の最適化を図るため、株式会社きよっぱち総本店の株式を譲渡することを決議いたしました。
(4)事業分離日
平成30年10月10日
(5)法的形式を含む取引の概要
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
393百万円(特別利益)
(2)分離した事業に係る資産および負債の適正な帳簿価額並びにその内容
| 流動資産 | 56 | 百万円 |
| 固定資産 | 10 | |
| 資産合計 | 66 | |
| 流動負債 | 25 | |
| 固定負債 | 435 | |
| 負債合計 | 460 |
(3)会計処理
移転したことにより受け取った対価となる財産の時価と、移転した事業に係る株主資本相当額との差額393百万円を売却損益として特別利益に計上しております。また、株式会社きよっぱち総本店に対する貸付金債権のうち回収不能見込額について貸倒引当金繰入額435百万円を特別損失に計上しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメントの名称
飲食事業
4.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 158百万円
営業損失 44百万円