無形固定資産
連結
- 2020年3月31日
- 18億600万
- 2021年3月31日 -6.15%
- 16億9500万
個別
- 2020年3月31日
- 1億2700万
- 2021年3月31日 -19.69%
- 1億200万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- デリバティブ
時価法によっております。2021/06/23 11:56 - #2 固定資産除却損の注記(連結)
- ※5 固定資産除却損の内訳2021/06/23 11:56
前連結会計年度(自 2019年4月 1日至 2020年3月31日) 当連結会計年度(自 2020年4月 1日至 2021年3月31日) 工具、器具及び備品 2百万円 11百万円 無形固定資産 0百万円 ―百万円 合計 2百万円 16百万円 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループは、減損会計の対象となる建物及び構築物、工具、器具及び備品、のれん、技術資産、顧客関係資産並びにソフトウェア等を有しております。現状、減損損失の認識が必要な資産はありませんが、今後、受注状況や市場動向に基づき見積られた将来キャッシュ・フローの総額の見積りが帳簿価額を下回った場合に、減損損失の計上が必要となる可能性があります。2021/06/23 11:56
なお、2018年7月に連結子会社化した株式会社ファーストの株式取得の際に計上した無形固定資産(のれん、技術資産及び顧客関係資産)合計額は1,864百万円であり、定額法(15年)により償却を行っています。これら無形固定資産の2021年3月末時点簿価合計額は1,522百万円でありますが、今後、新型コロナウイルス感染拡大の影響が再び大きくなる等、業績が当連結会計年度に比べ悪化した場合は、減損損失の計上が必要となる可能性が高くなります。
また、有価証券等への投資につきましては、株式、関連会社に対する出資金及びゴルフ会員権等の保有があります。金融商品の投資価値の下落がその時点の帳簿価額のおおむね50%相当額を下回ることとなり、かつ、近い将来その価額の回復が見込まれない場合には投資の減損又は貸倒引当金の計上を行っております。なお、将来の市況悪化等により、投資の減損又は貸倒引当金の計上が必要となる可能性があります。 - #4 設備投資等の概要
- 1 【設備投資等の概要】2021/06/23 11:56
当連結会計年度における設備投資額(無形固定資産を含む)は385百万円であり、横浜港北物流センター増床に伴う資産除去債務や子会社(東京エレクトロン デバイス長崎株式会社)における生産管理システム導入などによるものであります。
なお、報告セグメント別の設備投資額の内訳は次のとおりであります。 - #5 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 無形固定資産の評価2021/06/23 11:56
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上したのれん等の金額 1,522百万円