- #1 事業等のリスク
またスマートグリッドシステム事業においては、1件あたりの契約金額が比較的多額となるため、売上・収益計上のタイミングによっては連結会計年度の上半期と下半期に大きな変動を生ずる可能性があります。
最近2連結会計年度における当社連結の四半期別の売上高及び営業利益の推移は下表の通りであります。
2014/06/20 10:55- #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
売上高 -千円
営業利益 -
経常損失(△) △1,637
2014/06/20 10:55- #3 業績等の概要
また、平成26年5月9日付の「借入金の返済期限延長に関する金融機関との同意のお知らせ」で公表しておりますとおり、当社グループは、平成27年1月末日に返済期限を迎える借入金について、平成27年4月末日までの返済期限の延長を行うことについて取引金融機関11社よりご同意頂いております。
この結果、当連結会計年度の連結業績につきましては、売上高8,207百万円(前年同期比30.6%の増加)、営業利益1,266百万円(前年同期は726百万円の営業損失)、経常利益545百万円(前年同期は1,299百万円の経常損失)、当期純利益373百万円(前年同期比90.3%の減少)となりました。
(2)キャッシュ・フロー
2014/06/20 10:55- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
④営業利益
以上の要因により、当連結会計年度は1,266百万円の営業利益(前年同期は726百万円の営業損失)となり、改善が見られました。
⑤営業外収益・営業外費用
2014/06/20 10:55- #5 連結損益及び包括利益計算書(連結)
②【連結損益及び包括利益計算書】
| | (単位:千円) |
| 販売費及び一般管理費 | ※1 1,636,073 | ※1 1,707,234 |
| 営業利益又は営業損失(△) | △726,694 | 1,266,568 |
| 営業外収益 | | |
2014/06/20 10:55- #6 重要事象等、事業等のリスク(連結)
続企業の前提に関する重要事象等
当社グループでは、当連結会計年度においては、営業利益1,266百万円、経常利益545百万円、当期純利益373百万円と黒字化したものの、前連結会計年度において、営業損失726百万円、経常損失1,299百万円を計上しております。また、資金繰りについては、返済期限を迎える借入金について、返済期限の延長を行うことについて取引金融機関よりご同意頂いております。
これらの状況から、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しているものの、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断し、「継続企業の前提に関する注記」の記載は行っておりません。
2014/06/20 10:55- #7 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
続企業の前提に関する重要事象等について
当社グループでは、当連結会計年度においては、営業利益1,266百万円、経常利益545百万円、当期純利益373百万円と黒字化したものの、前連結会計年度において、営業損失726百万円、経常損失1,299百万円を計上しております。また、資金繰りについては、返済期限を迎える借入金について、返済期限の延長を行うことについて取引金融機関よりご同意頂いております。
これらの状況から、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しておりますが、当該事象を改善するための以下の対応を進めてまいります。
2014/06/20 10:55