有価証券報告書-第12期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
「中期経営計画 2014」について
当社グループは、2012年4月よりスタートした3ヶ年計画「中期経営計画 2014」~Change for Challenge~ において、「成長軌道に向けた改革の推進」をテーマに、企業価値の向上を目指してまいりました。
「中期経営計画 2014」では、資産の質の改善に向けた資産入れ替えを確実に実行するなどを通じ、財務基盤の拡充、成長に向けた体制強化については一定の成果をあげることができました。他方、安定収益の確保に向けた新規投融資の実行、収益基盤の拡充を進めたものの、市況下落などによるエネルギー・資源関連事業の落ち込みをカバーするには至らず、中期経営計画最終年度の収益目標とした当期純利益450億円、ROA2%以上は未達となりました。
新中期経営計画「中期経営計画 2017」について
当社グループは、2015年4月よりスタートする3ヶ年計画「中期経営計画 2017」~Challenge for Growth~ を策定いたしました。「中期経営計画 2017」では、「中期経営計画 2014」の成果と課題を踏まえ、更なる飛躍に向けた成長軌道に軸足を移してまいります。信頼とスピードにより将来の成長を見据えた挑戦に取り組み、安定的な収益基盤を拡大し、双日らしさを確立することで企業価値の向上を目指します。
2016年3月期の連結業績見通しは、以下のとおりです。
売上高(注) 4兆4,000億円
営業活動に係る利益 405億円
税引前利益 585億円
当期純利益(当社株主帰属) 400億円
(注)「売上高」は日本の総合商社で一般的に用いられる指標であり、当社グループが当事者として行う
取引額及び当社グループが代理人として関与する取引額の合計となります。
※将来情報に関するご注意
上記の文中における将来に関する事項は、現在入手可能な情報から当社が当期末現在において合理的であるとした判断及び仮定に基づいて記載しております。
当社グループは、2012年4月よりスタートした3ヶ年計画「中期経営計画 2014」~Change for Challenge~ において、「成長軌道に向けた改革の推進」をテーマに、企業価値の向上を目指してまいりました。
「中期経営計画 2014」では、資産の質の改善に向けた資産入れ替えを確実に実行するなどを通じ、財務基盤の拡充、成長に向けた体制強化については一定の成果をあげることができました。他方、安定収益の確保に向けた新規投融資の実行、収益基盤の拡充を進めたものの、市況下落などによるエネルギー・資源関連事業の落ち込みをカバーするには至らず、中期経営計画最終年度の収益目標とした当期純利益450億円、ROA2%以上は未達となりました。
新中期経営計画「中期経営計画 2017」について
当社グループは、2015年4月よりスタートする3ヶ年計画「中期経営計画 2017」~Challenge for Growth~ を策定いたしました。「中期経営計画 2017」では、「中期経営計画 2014」の成果と課題を踏まえ、更なる飛躍に向けた成長軌道に軸足を移してまいります。信頼とスピードにより将来の成長を見据えた挑戦に取り組み、安定的な収益基盤を拡大し、双日らしさを確立することで企業価値の向上を目指します。
2016年3月期の連結業績見通しは、以下のとおりです。
売上高(注) 4兆4,000億円
営業活動に係る利益 405億円
税引前利益 585億円
当期純利益(当社株主帰属) 400億円
(注)「売上高」は日本の総合商社で一般的に用いられる指標であり、当社グループが当事者として行う
取引額及び当社グループが代理人として関与する取引額の合計となります。
※将来情報に関するご注意
上記の文中における将来に関する事項は、現在入手可能な情報から当社が当期末現在において合理的であるとした判断及び仮定に基づいて記載しております。