2773 ミューチュアル

2773
2022/08/26
時価
137億円
PER
21.63倍
2010年以降
4.62-39.67倍
(2010-2022年)
PBR
1.09倍
2010年以降
0.36-0.85倍
(2010-2022年)
配当
1.39%
ROE
5.31%
ROA
3.21%
資料
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有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(千円)1,077,1764,341,6208,564,02212,555,680
税金等調整前四半期(当期)純利益金額又は税金等調整前四半期純損失金額(△)(千円)△123,554106,684560,077949,021
2016/06/30 9:01
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
良・製造・販売を行っております。「工業用ダイヤモンド事業」は、自動車業界、半導体業界等へ工業用ダイヤモンドの販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2016/06/30 9:01
#3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
沢井製薬株式会社1,370,946産業用機械事業
2016/06/30 9:01
#4 主要な顧客ごとの情報(該当なし)
要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高10%以上を占める特定の顧客はありません。
2016/06/30 9:01
#5 事業等のリスク
(2) 医薬品・化粧品業界への依存について
当社グループは医薬品・化粧品業界を主要販売先としており、当連結会計年度におけるこれらの業界向け売上高はゼネコン及びリース会社経由を含め、全体の85.6%を占めております。
医薬品・化粧品業界は、従来安定的な設備投資を行っており、将来も高齢化社会の到来等により、中長期的には一定水準の設備投資は期待できますが、相対的に低採算となる後発医薬品関連の設備投資の増加や業者間の競争の激化などに加えて、景気悪化によるユーザーの設備投資計画の見直しや延期等、収益性の面で厳しさを増す可能性があります。
2016/06/30 9:01
#6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/06/30 9:01
#7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2016/06/30 9:01
#8 業績等の概要
このような状況下、当社グループでは昨年4月、エンジニアリング子会社吸収合併を機に、組織再編を行うとともに、10月には東京技術センター内に粉体ラボセンターを本格稼働する等、グループ一体となり顧客へ最適な設備提案ができる体制を強化して参りました。また、大阪技術センターではオリジナル新型機・高性能機を展示、紹介する等、受注獲得強化も図って参りました。関東工場におきましては、稼働率も向上し納入実績も増え、製造機能拡大に邁進しております。子会社株式会社ウイストにおきましても、隣接地に研究開発棟を建設する等、研究開発、製造能力増強に取り組んで参りました。
売上高につきましては、後発医薬品メーカー向けの設備等、企業の設備投資拡大を受け、前年同期比1,238百万円増加いたしました。損益面におきましては、子会社で低採算の案件があり売上高総利益率が前年同期比2.8ポイント低下した一方で、広告宣伝費やサービス費の削減により販売費及び一般管理費が減少した結果、営業利益は前年同期比2百万円の増加となりました。経常利益につきましては、保有しております投資有価証券の評価損益が影響し、営業外損益が前年同期比33百万円減少したため、前年同期比30百万円減少しましたが、親会社株主に帰属する当期純利益は法人税等や非支配株主に帰属する当期純利益が減少したため、前年同期比39百万円増益となり、増収増益となりました。
これらの結果、当連結会計年度末の売上高は12,555百万円(前連結会計年度比10.9%増)、売上総利益は2,397百万円(同3.2%減)、営業利益は920百万円(同0.3%増)、経常利益は956百万円(同3.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は598百万円(同7.1%増)となりました。
2016/06/30 9:01
#9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日)当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日)
営業取引による取引高
売上高15,957千円22,367千円
仕入高586,917769,862
2016/06/30 9:01

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