2773 ミューチュアル

2773
2022/08/26
時価
137億円
PER
21.6倍
2010年以降
4.62-39.67倍
(2010-2022年)
PBR
1.09倍
2010年以降
0.36-0.85倍
(2010-2022年)
配当
1.39%
ROE
5%
ROA
3.21%
資料
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有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(千円)1,483,3065,032,3237,665,90512,219,238
税金等調整前四半期(当期)純利益金額又は税金等調整前四半期純損失金額(△)(千円)△105,227223,958534,8911,261,772
2017/06/28 9:04
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
良・製造・販売を行っております。「工業用ダイヤモンド事業」は、自動車業界、半導体業界等へ工業用ダイヤモンドの販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2017/06/28 9:04
#3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
ニプロパッチ株式会社1,875,192産業用機械事業
2017/06/28 9:04
#4 事業等のリスク
(2) 医薬品・化粧品業界への依存について
当社グループは医薬品・化粧品業界を主要販売先としており、当連結会計年度におけるこれらの業界向け売上高はゼネコン及びリース会社経由を含め、全体の82.1%を占めております。
医薬品・化粧品業界は、従来安定的な設備投資を行っており、将来も高齢化社会の到来等により、中長期的には一定水準の設備投資は期待できますが、相対的に低採算となる後発医薬品関連の設備投資の増加や業者間の競争の激化などに加えて、景気悪化によるユーザーの設備投資計画の見直しや延期等、収益性の面で厳しさを増す可能性があります。
2017/06/28 9:04
#5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2017/06/28 9:04
#6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2017/06/28 9:04
#7 業績等の概要
このような状況下、当社グループでは人材の確保に努め、営業力・技術力の増強を図るとともに、プロジェクトチームを発足し多くのお客様に新型機や最新技術情報を紹介する等、受注拡大に注力して参りました。また、技術センター・関東工場におきましては、製造機能拡大に加え、メンテナンスや品質向上・新製品開発に重点を置き、お客様のあらゆるリクエストに応えられる体制を強化して参りました。
売上高につきましては、連結子会社の業績が好調に推移いたしましたが、薬価制度の改定を背景に設備投資の見直し等もあり、前年同期比336百万円減少いたしました。損益面におきましては、前期は連結子会社で低採算の案件があり売上高総利益率が低下しておりましたが、当期は前年同期比4.3ポイント改善し売上総利益は前年同期比455百万円増加いたしました。サービス費や減価償却費等が増えたことで販売費及び一般管理費は増加しましたが、営業利益は前年同期比307百万円増加しました。これに伴い以下の段階利益も増益となりました。
これらの結果、当連結会計年度末の売上高は12,219百万円(前連結会計年度比2.7%減)、売上総利益は2,852百万円(同19.0%増)、営業利益は1,228百万円(同33.4%増)、経常利益は1,261百万円(同31.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は798百万円(同33.6%増)と減収増益となりました。
2017/06/28 9:04
#8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
また、株主の皆様の期待に応え、株主利益の増大に向けて努力していくことが、企業にとって最も重要なことであると認識しております。
経営指標につきましては、株主利益の増大を示す指標である株主資本純利益率(ROE)を重視しております。また、同様に利益重視の考えに基づき売上高経常利益率も重要な経営指標として認識しております。
医薬品業界における後発医薬品に係る設備投資は、昨年夏以降の薬価制度改定議論を背景として設備投資計画の大幅な見直しを余儀なくされていることに加えまして、受注競争は更に激化し、コスト面での影響が懸念される等、依然として、楽観視できない状況であります。このような状況下において、医薬品業界以外の市場も睨んだ設備投資に係る受注を目指し、グループ企業の総力を結集して更なる収益機会の拡大を図る所存であります。とりわけ、事業譲受け後、4年目を迎えました関東工場においては、着実な成長とともに今後も安定的な受注継続が見込まれ、業績寄与度も年々増しております。一方、医薬品業界の設備投資環境の変化を捉えた新たなビジネスモデルの早期確立が焦眉のテーマとなっております。このため、本年4月に輸出機械グループの立ち上げや商品別専門営業部隊の創設など、かつてない大きな組織改革を断行し、次世代型の収益構造にシフトするための元年として第74期を位置付けしております。
2017/06/28 9:04
#9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日)当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日)
営業取引による取引高
売上高22,367千円67,759千円
仕入高769,862847,932
2017/06/28 9:04

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