- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 1,343,045 | 3,644,339 | 5,562,323 | 8,350,984 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額又は税金等調整前四半期純損失金額(△)(千円) | △119,189 | 46,741 | 179,949 | 480,259 |
2018/06/27 9:04- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
良・製造・販売を行っております。「工業用ダイヤモンド事業」は、自動車業界、半導体業界等へ工業用ダイヤモンドの販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2018/06/27 9:04- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ニプロパッチ株式会社 | 1,875,192 | 産業用機械事業 |
2018/06/27 9:04- #4 主要な顧客ごとの情報(該当なし)
要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高10%以上を占める特定のユーザーはありません。
2018/06/27 9:04- #5 事業等のリスク
(2) 医薬品・化粧品業界への依存について
当社グループは医薬品・化粧品業界を主要販売先としており、当連結会計年度におけるこれらの業界向け売上高はゼネコン及びリース会社経由を含め、全体の78.9%を占めております。
医薬品・化粧品業界は、従来安定的な設備投資を行っており、将来も高齢化社会の到来等により、中長期的には一定水準の設備投資は期待できますが、相対的に低採算となる後発医薬品関連の設備投資の増加や業者間の競争の激化などに加えて、景気悪化によるユーザーの設備投資計画の見直しや延期等、収益性の面で厳しさを増す可能性があります。
2018/06/27 9:04- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2018/06/27 9:04 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2018/06/27 9:04- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
また、株主の皆様の期待に応え、株主利益の増大に向けて努力していくことが、企業にとって最も重要なことであると認識しております。
経営指標につきましては、株主利益の増大を示す指標である株主資本純利益率(ROE)を重視しております。また、同様に利益重視の考えに基づき売上高経常利益率も重要な経営指標として認識しております。
医薬品業界における後発医薬品に係る設備投資は、一昨年夏以降の薬価制度改定議論を背景として設備投資計画の大幅な見直しを余儀なくされていることに加えまして、受注競争は更に激化し、コスト面での影響が懸念される等、依然として、楽観視できない状況であります。このような状況下において、医薬品業界以外の市場も睨んだ国内外の設備投資に係る受注を目指し、グループ企業の総力を結集して更なる収益機会の拡大を図る所存であります。子会社の株式会社ウイストは、24期目の決算で創業以来の最高売上・利益を計上、また、三晴精機株式会社も昨年に続き、好調な決算を持続しております。一方、当社も医薬品業界の設備投資計画の見直しによる受注環境の変化を睨み、昨年4月に輸出機械グループの立ち上げや商品別専門営業部隊を創設し積極的な営業活動を実施した結果、年間受注額も100億円を超え、第75期の業績はV字回復が望める状況となっております。また、輸出拡大に向けても、本年4月に中国・重慶市において初めて全国製薬機械博覧会に出展するなど、今後の主要マーケット候補としての手応えを得ております。
2018/06/27 9:04- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況下、当社グループでは昨年4月に大幅な組織改革を行い、主力の商社型営業部隊である産業機械営業と工業用ダイヤモンド営業に加えて、アフターサービス業務・エンジニアリング業務の営業部隊化や当社のオリジナル商品及び輸入機械の専門営業部隊、海外販売強化を目的に輸出専門の営業部隊を創設するなど営業力・競争力強化を図るとともに、デモ機やテスト装置を充実させ大型展示会を通じ、生産性向上強化に向けた設備提案を積極的に行う等、受注拡大にも注力して参りました。
売上高につきましては、活発な化粧品メーカーの設備投資に支えられ、国内連結子会社が概ね順調に推移したものの、当社においては主要顧客である医薬品業界が薬価制度の改定を背景に設備投資の見直しを行い、売上高が大きく落ち込んだことに加え、大口の案件が翌期にずれ込んだ影響により、前年同期比3,868百万円減少いたしました。損益面におきましては、売上総利益率が原価低減努力により前年同期比1.8ポイント改善しましたが、減収に伴い売上総利益が749百万円減少したことに加え、人件費や減価償却費の増加により販売費及び一般管理費が増加した結果、営業利益以下の各段階利益におきましても減益となりました。
これらの結果、当連結会計年度末の売上高は8,350百万円(前連結会計年度比31.7%減)、売上総利益は2,103百万円(同26.3%減)、営業利益は369百万円(同69.9%減)、経常利益は472百万円(同62.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は224百万円(同71.9%減)と減収減益となりました。
2018/06/27 9:04- #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) | 当事業年度(自 平成29年4月1日至 平成30年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 67,759千円 | 256千円 |
| 仕入高 | 847,932 | 953,971 |
2018/06/27 9:04