- #1 事業等のリスク
(重要事象等について)
当第2四半期累計期間の業績は、世界経済の先行き不透明感や消費者の節約志向による買い控えなど個人消費が低迷する中において、当社が属しておりますカジュアルウェア市場におきましては、大手得意先のPB化傾向の拡大や天候不順など、依然として厳しい経営環境の中で推移いたしました。その結果、売上高は381,195千円、営業損失は63,118千円、経常損失は61,242千円計上いたしましたことから、139,934千円の債務超過の状態となりました。このような売上高の大幅な減少及び多額の損失を計上している状況から、継続企業の前提に重要な疑義が存在しており、収益性と財務体質の早急な改善を迫られております。
2014/09/12 10:50- #2 継続企業の前提に関する事項、四半期財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当第2四半期累計期間の業績は、世界経済の先行き不透明感や消費者の節約志向による買い控えなど個人消費が低迷する中において、当社が属しておりますカジュアルウェア市場におきましては、大手得意先のPB化傾向の拡大や天候不順など、依然として厳しい経営環境の中で推移いたしました。その結果、売上高は381,195千円、営業損失は63,118千円、経常損失は61,242千円計上いたしましたことから、139,934千円の債務超過の状態となりました。
このような売上高の大幅な減少及び多額の損失を計上している状況から、継続企業の前提に重要な疑義が存在しており、収益性と財務体質の早急な改善を迫られております。
2014/09/12 10:50- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
ライセンス事業では、卸売事業とのシナジー効果を高めることを目的に、サブライセンシー各社との協業を行い、ビジネスモデルの構築を推進してまいりました。
以上の結果、当第2四半期累計期間の売上高は、381,195千円(前年同期比41.4%減)、営業損失は63,118千円(前年同期は営業損失123,776千円)、経常損失は61,242千円(前年同期は経常損失156,419千円)、四半期純利益は32,759千円(前年同期は四半期純損失124,457千円)となりました。
(2)財政状態の分析
2014/09/12 10:50- #4 重要事象等、事業等のリスク(連結)
(重要事象等について)
当第2四半期累計期間の業績は、世界経済の先行き不透明感や消費者の節約志向による買い控えなど個人消費が低迷する中において、当社が属しておりますカジュアルウェア市場におきましては、大手得意先のPB化傾向の拡大や天候不順など、依然として厳しい経営環境の中で推移いたしました。その結果、売上高は381,195千円、営業損失は63,118千円、経常損失は61,242千円計上いたしましたことから、139,934千円の債務超過の状態となりました。このような売上高の大幅な減少及び多額の損失を計上している状況から、継続企業の前提に重要な疑義が存在しており、収益性と財務体質の早急な改善を迫られております。
2014/09/12 10:50- #5 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
要事象等についての分析と対応策
当第2四半期累計期間の業績は、世界経済の先行き不透明感や消費者の節約志向による買い控えなど個人消費が低迷する中において、当社が属しておりますカジュアルウェア市場におきましては、大手得意先のPB化傾向の拡大や天候不順など、依然として厳しい経営環境の中で推移いたしました。その結果、売上高は381,195千円、営業損失は63,118千円、経常損失は61,242千円計上いたしました。このような売上高の大幅な減少及び多額の損失を計上している状況から、継続企業の前提に重要な疑義が存在しており、収益性と財務体質の早急な改善を迫られております。
当社は、当該状況を解消し、安定的な収益を確保できる企業体質を構築するために、営業活動では、既存ブランドについて現在のポジショニングの分析を行い、細分化することで、ブランドポートフォリオの見直しを行い、市場規模に適した戦略を立案し収益の確保に努めてまいります。併せて、各得意先への提案強化を行うことや、主力ブランド以外のブランドを成長させるべく、ブランドの露出展開等を行い、新規取引先の獲得を目指し、収益の確保に努めてまいります。
2014/09/12 10:50