有価証券報告書-第13期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
有報資料
当社グループにおきましては、製品の開発管理体制、評価体制を強化・整備して領域を絞り込んだ自社開発を行うとともに、他社からの導入開発および他社との共同開発に積極的に取り組んでおります。
当連結会計年度におけるグループ全体の研究開発費の総額は11億23百万円であり、主な研究開発活動は次のとおりであります。
(1) 医薬品等製造事業
アルフレッサ ファーマ株式会社において、中枢神経系疾患を主要領域として研究開発を進めております。平成26年9月に「てんかん重積状態」の新規治療薬としてミダゾラム注射剤「ミダフレッサ静注0.1%」の製造販売承認を取得し、同年12月に発売いたしております。平成24年4月よりサノフィ株式会社と共同開発を進めてきた小児点頭てんかん治療薬「サブリル®酸分包500㎎(一般名:ビガバトリン)」については平成28年3月28日に製造販売が承認され、上市に向けて準備を進めております。また、平成26年1月より開始した睡眠障害治療薬「モディオダール®錠(一般名:モダフィニル)」の追加適応症の開発が進行中であります。
診断薬分野においては、大腸がん検診等に使用する便潜血機器試薬システムや呼吸器感染症を主領域とした迅速診断キット(POCT)の開発を進めております。平成24年度に便潜血自動分析装置「ヘモテクトNS-Prime」(1月)、平成25年度に「プライムチェック®マイコプラズマ抗原(肺炎マイコプラズマ)」(6月)、「プライムチェック®Flu(インフルエンザ)」(9月)、「プライムチェック®HSV(単純ヘルペス)」(12月)、平成26年度に「プライムチェック®hMPV(ヒトメタニューモウイルス)」(8月)、および平成27年度に「アルソニック®シリーズ3項目Flu、RSV、アデノ」(9月)を発売いたしております。
医療機器分野においては、主として外科領域における製品の研究開発を進めており、平成27年7月に鏡視下手術関連製品である「アルノート®」の製造販売認証を取得し、平成27年11月に発売いたしております。また、経済産業省による課題解決型医療機器等開発事業支援のもと、世界初の「がん粒子線治療用の体内吸収性スペーサー」の開発を行っております。
当連結会計年度におけるグループ全体の研究開発費の総額は11億23百万円であり、主な研究開発活動は次のとおりであります。
(1) 医薬品等製造事業
アルフレッサ ファーマ株式会社において、中枢神経系疾患を主要領域として研究開発を進めております。平成26年9月に「てんかん重積状態」の新規治療薬としてミダゾラム注射剤「ミダフレッサ静注0.1%」の製造販売承認を取得し、同年12月に発売いたしております。平成24年4月よりサノフィ株式会社と共同開発を進めてきた小児点頭てんかん治療薬「サブリル®酸分包500㎎(一般名:ビガバトリン)」については平成28年3月28日に製造販売が承認され、上市に向けて準備を進めております。また、平成26年1月より開始した睡眠障害治療薬「モディオダール®錠(一般名:モダフィニル)」の追加適応症の開発が進行中であります。
診断薬分野においては、大腸がん検診等に使用する便潜血機器試薬システムや呼吸器感染症を主領域とした迅速診断キット(POCT)の開発を進めております。平成24年度に便潜血自動分析装置「ヘモテクトNS-Prime」(1月)、平成25年度に「プライムチェック®マイコプラズマ抗原(肺炎マイコプラズマ)」(6月)、「プライムチェック®Flu(インフルエンザ)」(9月)、「プライムチェック®HSV(単純ヘルペス)」(12月)、平成26年度に「プライムチェック®hMPV(ヒトメタニューモウイルス)」(8月)、および平成27年度に「アルソニック®シリーズ3項目Flu、RSV、アデノ」(9月)を発売いたしております。
医療機器分野においては、主として外科領域における製品の研究開発を進めており、平成27年7月に鏡視下手術関連製品である「アルノート®」の製造販売認証を取得し、平成27年11月に発売いたしております。また、経済産業省による課題解決型医療機器等開発事業支援のもと、世界初の「がん粒子線治療用の体内吸収性スペーサー」の開発を行っております。