四半期報告書-第20期第1四半期(平成26年1月1日-平成26年3月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間における世界経済は、米国では緩やかな景気回復が持続しており、欧州でも引き続き景気持ち直しの動きがみられるようになりました。新興諸国においては中国やインドなどの一部地域で弱さが見られるものの、総じて安定的な経済成長が続いており、世界経済全体としては緩やかな景気回復基調で推移しました。
わが国経済につきましても、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要などによる個人消費の増加に加えて、設備投資の持ち直しや企業業績の改善が見られるなど、緩やかな景気回復が継続しました。
このような状況の中、当社グループは、従来と同様、自動車市場の拡大が見込まれる中華人民共和国(以下「中国」という)を中心に東南アジア諸国およびその周辺国において、主に欧州メーカーブランドの商品によって多国間の貿易ルートを確保することにより自動車市場の流通の活性化と収益拡大に努めてまいりました。
上記の結果、当第1四半期連結累計期間の連結業績は、売上高は9,709百万円(前年同期比41.6%増)、営業利益は171百万円(前年同期比58.4%増)、経常損失は52百万円(前年同期は27百万円の経常利益)、四半期純損失は186百万円(前年同期は75百万円の四半期純利益)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
①日本
日本国内における中古買取・販売事業につきましては、当第1四半期連結会計期間末の「アップル」フランチャイズ店舗数は214店(前連結会計年度末は212店舗)となりました。
また、主に東南アジア諸国を中心とした中古車輸出事業を手掛ける当セグメントは、売上高は前年同期と比較し603百万円増収となりました。
これらの結果、当セグメントの売上高は3,437百万円(前年同期比21.3%増)、営業利益は82百万円(前年同期比
2.7%増)となりました。
②中国
中国汽車工業協会が平成26年4月10日に公表した1~3月の新車販売台数累計は、前年同期比6.6%増の542万2,300台となり、安定した成長基盤を維持しております。
なお、当社の主力商品であるメルセデスベンツについては、ダイムラーが平成25年4月10日に公表した中国国内の販売台数は、3月単月では前年同月比5.4%増となったものの、1~3月の新車販売台数累計は前年同期比34%増の2万5,000台となりました。中国国内における自動車市場は競争の激しい環境にあるものの、全体的には当社の主力商品の販売は堅調であると思われます。
中国国内における新車関連事業を手掛ける当セグメントは、販売台数は前年同期比に対し増加となり、前年同期と比較し増収増益となりました。
これらの結果、当セグメントの売上高は6,273百万円(前年同期比56.0%増)、営業利益は88百万円(前年同期比220.4%増)となりました。
(2)連結財政状態に関する定性的情報
貸借対照表
当第1四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末(平成25年12月末)と比較して332百万円増加
して24,443百万円となりました。
これは、現金及び預金が140百万円増加、商品及び製品が484百万円増加したこと等によるものであります。
負債は、前連結会計年度末と比較して876百万円増加して19,542百万円となりました。これは、短期借入金が793
百万円増加そたこと等によるものであります。
純資産は、前連結会計年度末と比較して543百万円減少して4,900百万円となり、自己資本比率は20.4%となりま
した。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間における世界経済は、米国では緩やかな景気回復が持続しており、欧州でも引き続き景気持ち直しの動きがみられるようになりました。新興諸国においては中国やインドなどの一部地域で弱さが見られるものの、総じて安定的な経済成長が続いており、世界経済全体としては緩やかな景気回復基調で推移しました。
わが国経済につきましても、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要などによる個人消費の増加に加えて、設備投資の持ち直しや企業業績の改善が見られるなど、緩やかな景気回復が継続しました。
このような状況の中、当社グループは、従来と同様、自動車市場の拡大が見込まれる中華人民共和国(以下「中国」という)を中心に東南アジア諸国およびその周辺国において、主に欧州メーカーブランドの商品によって多国間の貿易ルートを確保することにより自動車市場の流通の活性化と収益拡大に努めてまいりました。
上記の結果、当第1四半期連結累計期間の連結業績は、売上高は9,709百万円(前年同期比41.6%増)、営業利益は171百万円(前年同期比58.4%増)、経常損失は52百万円(前年同期は27百万円の経常利益)、四半期純損失は186百万円(前年同期は75百万円の四半期純利益)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
①日本
日本国内における中古買取・販売事業につきましては、当第1四半期連結会計期間末の「アップル」フランチャイズ店舗数は214店(前連結会計年度末は212店舗)となりました。
また、主に東南アジア諸国を中心とした中古車輸出事業を手掛ける当セグメントは、売上高は前年同期と比較し603百万円増収となりました。
これらの結果、当セグメントの売上高は3,437百万円(前年同期比21.3%増)、営業利益は82百万円(前年同期比
2.7%増)となりました。
②中国
中国汽車工業協会が平成26年4月10日に公表した1~3月の新車販売台数累計は、前年同期比6.6%増の542万2,300台となり、安定した成長基盤を維持しております。
なお、当社の主力商品であるメルセデスベンツについては、ダイムラーが平成25年4月10日に公表した中国国内の販売台数は、3月単月では前年同月比5.4%増となったものの、1~3月の新車販売台数累計は前年同期比34%増の2万5,000台となりました。中国国内における自動車市場は競争の激しい環境にあるものの、全体的には当社の主力商品の販売は堅調であると思われます。
中国国内における新車関連事業を手掛ける当セグメントは、販売台数は前年同期比に対し増加となり、前年同期と比較し増収増益となりました。
これらの結果、当セグメントの売上高は6,273百万円(前年同期比56.0%増)、営業利益は88百万円(前年同期比220.4%増)となりました。
(2)連結財政状態に関する定性的情報
貸借対照表
当第1四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末(平成25年12月末)と比較して332百万円増加
して24,443百万円となりました。
これは、現金及び預金が140百万円増加、商品及び製品が484百万円増加したこと等によるものであります。
負債は、前連結会計年度末と比較して876百万円増加して19,542百万円となりました。これは、短期借入金が793
百万円増加そたこと等によるものであります。
純資産は、前連結会計年度末と比較して543百万円減少して4,900百万円となり、自己資本比率は20.4%となりま
した。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。